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あけましておめでとうございます-本BLOGについてのアレコレ 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年12月22日の町田市市議会の後、寺田市長が来年3月8日の任期までは廃プラ施設計画を凍結することを表明され、この計画は新市政に委ねることになったのはご存知かと思います。私も仕事が忙しく、またこの結果を知った安堵感から、しばらくBLOGを絶っていました。
廃プラ施設計画に関してお問い合わせをいただきましたが、現状では凍結で、来月の市長選および市議会選の結果、次の市政の判断に委ねられます。絶対に施設が建設されない保証はありませんが、近隣市民の問題意識が高まった現在、四季の丘裏手の小山が丘に再度建設計画をたてるのは極めて困難であるため、個人的にはゴミ処理問題を市民と話し合って行くのが解決の道かと思います。しかし、ゴミ処理業者佐久間の土地である点はかわりませんので、今後この場所がどのような事業に使用されるかは、情報を収集していく必要があります。

20060115010525.jpg
町田市の施設計画凍結宣言
さて、明日の日曜日に、廃プラの市民運動のメンバーが中心となって今後の町田市政を討議する下記のような催しが開催されます。

                          
市長候補予定者公開討論会と歌の夕べ 
共催:町田市廃プラ対策協議会(小山・小山が丘)
小山田環境対策連絡協議会(小山田)
廃プラスチック処理施設情報連絡会(南地区)

12月22日の市議会本会議において、廃プラスチック中間処理施設計画問題に関する請願は、圧倒的賛成により採択されました。寺田市長は住民の意志と議会の決定を尊重し、同施設の建設計画を凍結し、この問題を新市長、新市議会へ託すことを表明しました。
したがって次期市長がこの問題の解決を含め、どのようなゴミ政策を打ち出すかが、今後の重要な関心事となります。
そこで、これまで町田市で廃プラ問題に関わってきた市民団体が、共同で下記の通り次期市長候補予定者の公開討論会を実施することに致しました。ゴミ問題解決を始め、新生町田の市政は、市民参加なしには実現しません。多数の皆様のご参加を心より待ち申し上げております。

             記                 
日 時: 2006年1月15日(日)18時30分?21時
場 所: 小山市民センター(ホール) *保育室有り(2F和室)
      町田市小山町2507-1(TEL 042―798-1927)入場無料
テーマ: 「新生町田に向けて、今問われるもの」
<次期市長候補予定者・出席者> アイウエオ順
石阪丈一・大西のぶや・西山由之・藤田 学・真木 茂・三溝裕子
(尚、候補者の都合により欠席される場合がございますが予めご了承ください。)
<ゲスト歌手> コロン・エリカ(アベマリア・他) 

(お願い)当日は、スリッパをご持参ください。

協議会のホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~plastic/
問い合わせ先:machida_plastic@yahoo.co.jp


20060114014217.jpg

最近、多くのコメントをいただき、当BLOGに対する賛同や批判も興味深く読ませていただきました。BLOGは日記形式を取っているため、個人の思いつくままに気軽に書けるのが特徴だと思っていましたが、BLOG自体が一つのメディアとして、第3者に読まれるとなると、文面に少なからずの責任が生じてくると考えるべきなのかもしれません。そこで、本BLOGで廃プラ問題を取り上げた動機を僭越ながら今一度ご紹介します。

当初、南大沢便利帳の情報サイトとは異なる地元の日常ニュースのBLOGとして、軽い気持ちで開設しました。しかし、廃プラ計画を知るにいたり、子供を持つ親としての計画阻止の気持ちが、睡眠を減らしてまで1ヵ月半BLOG記述を継続する原動力となりました。
もともとはベルコリーヌ団地内の主婦から地元の理事会にあがった廃プラ施設計画の反対運動を、理事会でも一時は対処を検討されましたが、ほとんどの他の自治会や理事会同様、「理事会としての直接運動参加はなく、情報収集は行うが、運動は個人参加で対処」に落ち着きました。
しかし、地元の学校に通わせている子供を持つ多くの親たちは(特に主婦を中心に)、直接的にも、間接的にも運動に関わったと思います。杉並病の恐ろしさが先に伝わったため、当初今回の計画施設の杉並中継所の同一視による反対の声が多かったようですが、わたしの動機も大差なく、ほぼ24時間南大沢で生活する子供の健康を危惧するものでした。
廃プラ反対運動の市民の会の会合に何度か参加して、これまでの経緯を詳しく知ってくると、行政側の計画に対する不備?特に町田市の情報公開の不手際や強引な計画の進め方にむしろ怒りを感じていきました。

杉並中継所を、たとえ東京都が圧縮工場から排気による被害である点を否定しているにせよ、近隣住民は長年化学物質化敏症に苦しんでおられます。過敏症は花粉症のように1度煩うと完治は困難で、たとえ遠くに越しても化学物質にあたる限り、苦しみは止みません。
どのような理由にせよ、杉並区はこの施設の廃止を決定していますので、町田市の計画は時代に逆行しているように映りました。

本BLOGを通して、廃プラ計画に関する新聞記事には出ない情報(例えば、確認困難なため記事にしづらい情報)や市民運動の活動状況を取り上げてきました。個人レベルの情報収集のため、誤認、誤解があったかもしれませんが、あくまでもBLOGというメディアの特徴を活かしたニュース発信でよいと考えてきた次第です。

運動としては微力にせよ、「町田市廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会」の公式サイトや当BLOGは一時、毎日1500?2000近いアクセスがあったことを考えると、近隣住民の関心の高さがよくわかりました。

これから批評、批判をされる方は、ここにコメントを残されると思います。中傷や誹謗が度を越すようなことがあれば、管理者権限で削除しますが、批評、批判との理由では削除しません。また、どのようなコメントがあっても私が知りえた地元情報を公開する点だけは変わっていきません。

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コメント

ほぼ

ほぼ建設中止が決定ですね。
有力候補者がそろって同じことを言っているので間違いないでしょう。

1月15日に開催された「市長候補予定者公開討論会」について

1月15日に開催された「市長候補予定者公開討論会-新生町田に向けて今問われるもの」に関して質問をいただきましたが、残念ながら私は、当日仕事が入り参加できませんでした。幸いなことに町田市 廃プラ対策協議会http://www.k5.dion.ne.jp/~plastic/
の方で現在レポートをまとめられています。近く、そちらのサイトで公開されると思います。

管理人のみ閲覧できます

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今年もよろしく御願いします。

廃プラの件では 早い更新で情報収集するならこのHPを。と多くの方がおっしゃっていたくらい 頼りにしておりました。
昨年後半の 嵐のような毎日でしたが 漸く
高波だった 海原も時々穏やかな風が吹くときもみられるようになった気がします。

いろいろと有り難うございました。
この
運動を通していかに 意識の高い
知識人が多く住む街なんだろうと
感じ ますます この南大沢が好きになりました。公害や 地域住民にとって益でないものに対して 果敢に向っていく
紳士的なみなさまの 動向に幾度励まされたことでしょう。

まだ やるべきことは沢山あるかと思いますが 個人レベルですが 子供のため、地域の人たちと一丸となって 頑張っていきたいとおもっています♪

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