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市民活動に対する助成金 

今日は散歩がてら、子供を連れて南大沢から多摩境まで散歩してきました。子供の目的は最近多摩境のアクロス・ショッピングセンター内のスーパーアルプスが移設後にオープンしたアメイジングワールド(別途写真で紹介)でしたが、廃プラ施設予定地近くの小山が丘の住宅地や駅前を見てきました。IMGP0021.jpg
小山が丘3丁目付近

駅前の至近距離ながら公園もあり、また小山内裏公園からもアメイジングワールドの裏手からすぐの距離であり、商業地区、住宅地、自然が同居して住み易い環境だと思いました。
IMGP0025.jpg
多摩境駅前の温泉付きマンション

さて、昨日紹介した「廃プラ処理問題市民運動」は、市民のボランティアによる活動のため、資金も参加者の寄付でまかなわれます。配布のビラ作成や調査・運動のための交通費等、かなりの出費がか予想されます。集会の当日も寄付の袋が会場に回ってきて、おそらく100人の出席者で10万近く集まったのではないかと思います。どんな活動にも財政的基盤は必要です。
そこで、今回の話は下記の資料にある市民活動助成金の募集を偶然、南大沢図書館で見つけましたので、少し紹介します。
IMGP0017.jpg
南大沢図書館

つづく

東京市町村自治調査会のサイトを見ると、そこには 「多摩地域ごみ実態調査ー平成16年度版ー」等もあり、この組織の目的としては「自治調査会は多摩・島しょ地域の自治の振興を図り、住民福祉の増進に寄与することを目的とした市町村共同の行政シンクタンクとして、調査研究・情報提供・共同事業・住民交流活動の支援などを行なっています。 」という点がわかります。しかし、助成金の説明はなく、申請に関しては多摩交流センターのこちらのページにありました。

目的
多摩地域の市民の交流活動の推進を図るため、広域的な市民ネットワークの形成又は発展を支援します。

対象団体
多摩地域を本拠地とし、複数市町村で広域的活動を志向している10名以上の市民で構成された市民団体

対象事業
多摩地域において実施されるもので、その対象地域が原則として2以上の市町村にわたる事業をいいます。

助成率及び金額
対象経費の2分の1。上限20万円まで。
対象経費の費目は以下の通りです。
会場使用料・チラシポスター等の印刷費・看板等作成費・報告集作成費・勉強会に関わる講師謝礼・その他・・・
助成回数は1事業につき1回限りとなります。

「町田市廃プラ施設問題を考える 八王子、相模原、多摩 町田の市民の会」は、「地域づくり、まちづくり活動」という点に於いては、この制度を利用できそうな気がします。

zyoseikin.jpg


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コメント

助成金

助成金申請を出しても もらえる可能性は低いと思います。

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