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プラスチック廃棄物圧縮処理施設の反対運動4 

(3)今後の対応策
<A>10月23日の「説明会」
まず10月23日(日)の午後7時より9時まで、町田市小山センターホール(定員300名、小山町2507?1、電話042?798?1927)で、町田市主催による「説明会」が予定されており、これがひとつの山場となります。おそらく町田市としては「説明会」を「成功裡に成立」させることで規定事実を作り、一気に建設へと進みたい考えでしょう。また町田市民からの「通報」として、当日は町田市の計画に「賛同」する住民が動員され、会場受付に「若い者」が配備されて、八王子の市民を入場させない準備がなされているとの情報もあります。実際に当日どのようなことが起きるかは予断を許しませんが、私たちが皆さんにお願いしたいのは以下のことです。

(a)これからの2日間、電話やメイル、口コミを駆使していただき、なるべく多くの方を誘い合わせて、家族連れで友人とともに、会場に来てください。たとえ町田市側が入場を排除しようとする行為に出ても、300人を越える人数で圧倒すれば、めったなことはできないはずです。その際、開始時間の7時に遅れないようにお願いします、主催者側が遅刻者は入場させないことが考えられます。会場は土足禁止だそうですので、スリッパ、上履きをお忘れなく。
(b)当日の質問や発言はもちろんどなたでも自由にできますが、「ひとり一問、一言」など主催者側からさまざまな制限が課されることが予想されます。そのための対策はすでに有志で練ってありますが、大事なことはこのような住民・市民にとって死活の問題をわずか2時間足らずの「説明会」で済ませてしまおうという町田市の意図を挫くことにあります。たとえ今後どのような協議を進めるにしろ、少なくともあらゆる住民側の疑念が払拭されるまで、計画者側は徹底した「説明責任」があることをはっきりと認知してもらうことが必要です。

<B>10月26日の土地決済予定
建設予定地は現在、都有地で、その(株)佐久間への決済予定日(既に2割の支払いを済ませており、残り8割の代金を支払う)が10月26日に迫っています。土地が事業主である施設建設会社のものになってしまうと、反対運動もいちだんと困難さを増します。ですから今すぐに、東京都にあらゆる手段で要請の訴えをしてください。たとえば文面は、「東京都は近隣住民の健康と福祉を第一に考え、町田市小山ヶ丘に建設予定のプラスチック廃棄物圧縮処理工場の事業主である(株)佐久間への土地売却をしないでください。10月26日に予定されている土地引渡し、移転登記を私たちの疑念が払拭されるまで延期してくださるようお願いします」といったものでも十分ですし、もちろんご自身のご意見を加えていただいてかまいません。

あて先は、メール: 東京都都市整備局総務部総務課 
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/
石原慎太郎東京都知事 http://www.metro.tokyo.jp/ 
から「都民の声」へ
FAX: 03?5388?1233
電話: 03?5321?1111
手紙: 163?8001 新宿区西新宿2?8?1 
    東京都庁内東京都都市整備局長あて

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