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プラスチック廃棄物圧縮処理施設の反対運動3 

(2)今回の問題の経緯
今回の計画が発覚したのは、9月21日に町田側の住民から、建設予定地の真裏に当たる四季の丘の住民に通報が入ったことによります。予定地は町田市と八王子市の市境界にあり、町田市としては南風によって直接の被害が及ぶ八王子市の住民がこの計画を察知することをなるべく避けようとしていたことが大いに疑われます。現地の町田側は多くのショッピングセンターが並ぶ地域で、一般住民の在住は少ないのですが、対して八王子市側は南大沢の集住地域の中核であり、周辺には多くの学校、大学などがある文教地区でもあります。もともとこの計画は、町田市の小山田と南町田で住民の反対により挫折した計画なのですが、それを今度はこともあろうに、町田市民には「あまり被害が及ばないように見える」市境に建設し、実際の被害を蒙ることになる八王子市民は蚊帳の外に置こうとする町田市の意図が見え隠れしていると言わざるを得ません。
 その後、9月28日に小山市民センターにおいて、町田市から建設を全面委託されている佐久間株式会社と鵜沢建設による「説明会」が開かれましたが、出席した多くの住民が計画の進め方や手続き自体に不信を表明し、説明会自体が不成立になりました。この間、四季の丘自治会を中心として、建設計画に対する反対運動の母体である「小山ヶ丘廃プラ問題対策連絡協議会」が結成され、住民集会の開催や東京都知事・町田市長・八王子市長に宛てた署名運動などが展開されてきました。
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