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捨犬のシーズー犬Wolffyがはれて我家の一員に 

マンションで飼えるペット犬を探して、遺棄されたペットの里親を探すボランティア団体のホームページを通して、飼えそうなワンちゃんとのお見合いをしたのは、4週間ほど前でした。このおどおどしていたシーズー犬のトライアル飼育 は1度は断れましたが、ボランティアさんのはからいで連休の3日間だけ、試し飼育ができることとなりました。その後、最初3日間のトライアル飼育のはずが、そのまま2週間となり、当初心配された平日のお留守番も問題なく、すんなりと我が家に慣れてくれました。

そして、10月13日(土)に、ボランティアの方が、実際に飼育している我が家を訪ねて、飼育環境に問題ないと判断された上で、最終的な「飼い主決定」となりました。

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飼い主決定と表記されたときのサイト

飼い主として認めてもらい、手続きの書類に署名して、注意事項など聞きました。
手続きには、誓約書の他、これまでの病気の予防処置の明細をもらいました。この経費は後で清算します。狂犬病のワクチン注射を今年分を後ほど行い、市役所から鑑札を入手すれば、法的にもWolfyは我が家の一員となります。
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誓約書
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予防処置の明細があるので、今後必要なワクチン注射がわかります。

私はこの「譲渡式」に立ち会えなかったので、直接話を聞くことができませんでしたが、家内によると、Wollfyが最初保健所より引き取ったときの話やその時の写真をもらいました。その他、これまで扱った他のペットたちの引き取られた後のエピソードも伺ったようです(残念ながら必ずしもすべてのペットが、里親が見つかっても幸せになるわけではないそうです)。

Wolffyは、以前の飼い主がつけた名前は不明ですが、都内西部の街角でうろうろしているのを動物愛護センターに保護されました。遺棄されてからそれほど経っていなかったようですが、人間の手で育てられた室内犬は野生化することは少なく、このまま放置されたら、恐らく自分では生きていけなかったでしょう。

Wolffy_first3.jpg
保護されたときは毛がぼうぼうでした

また、保護された犬たちは遅くとも10日以内に処分されてしまいます。幸いなことに里親が見つかると判断されたペットたちは(最初に接した時に人を噛むかどうかが保護するかどうかのひとつの判断だそうです)、ボランティア団体の手で一時的に保護され、我が家のようなペットを探している家庭とマッチメイクを行うわけです。Wolffyは、保護されたときはやせ細り、血便を出すほど精神的に参っていたそうですが、我家に来てからは2週間で1キロ太り(やっと正常値になりました)5kgを超すほどとなりました。

SANY0054.jpg
ペットショップで買ったハウスより手製の箱がお気に入り

現在は、食欲も遊びに対しても旺盛で、少し甘やかすぎを心配しています。以前は全く吠えることがなかったWolffyでしたが、最近は唸ったり、人の気配を感じると1,2度吠えたりするくらい元気になりました。
すでに我が家の大事な子供の1人となりました。

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