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とても大人しいシーズー犬Wolffy、最近吠えることもあり 

ドッグランに連れて行った前回の話に関して、「Wolffyは犬嫌いではなく、本当に怖いのかも知れません。(中略)知らない犬たちの中に放すのはかわいそう」というコメントをいただきました。

確かにWolffyは最初の匂い嗅ぎの挨拶を避けるほど、他の犬たちを寄せ付けないので、怖いのかもしれません。試し飼いで、何も知らずドッグランに連れて行ったのは軽率だったようです。その後、ドッグランや犬が多い場所は避けて散歩しています。体験談は大変参考になりました。

ところで、南大沢に越してきて、15年以上経ちますが、以前はベルコリーヌのマンション規約により、ペットを飼うなど全く想定していませんでした。今回は家族の強い要望で突然飼うことになりましたが、気がつくと犬のことはほとんど知らずに飼う決断をしたことに気が付きました。シーズー犬は大人しく、無駄吠えもせず、躾もしやすいのではじめてのペットでは飼いやすいと聞いていました。確かに、我が家に来てから屋内で粗相することはありません。散歩までいつも我慢しているようですが、雨で散歩が行けないと悟った朝に1度、ベランダでウンチをした程度です。
滅多に吠えることもなく、家具もガリガリかじることもなく、生まれて間もない子犬から飼うことを考えると、基本的な躾はされていたようで、思っていたほど家の中で困ることはありません。

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撫でらると少し困った顔をするけど、怒ったりはしないWolffy

しかしながら、最初おどおどしていたWolffyも、だんだん我が家の序列がわかってきたのか、それとも家に慣れてきて恐れが少なくなってきたのか、3日目には私にじゃれ合って甘噛みを見せ、5日目には人の気配を感じると1-2度吠えるようになってきました。
おそらく、保健所での恐ろしい体験の記憶が薄れてきたため(ボランティアの方に引き取られたときは血便を出すほど精神的に参っていた)、本来の元気と頑固な性格が徐々に表れてきたようです。

私自身も試し飼い2週間の間に立て続けに犬に関する本をブックオフで10冊ほど買い込んで、シーズー犬の性格や飼い方、病気の傾向、シャンプーの仕方など基本的な情報を仕入れました。その他、ペット犬の遺伝的な性格を比較した本「この犬が一番!」も読みましたが、これがペットを購入する前の指南書として、なかなか役立つ犬選びの基本を教えてくれます。

この本で紹介されるシーズーの特徴は「愛想をふりまいているが、頑固なところがある」と説明されています。確かに気に入らないと唸ったり、自分のおもちゃは決して渡さないところがあります。最初来たときのオドオドさはまったく影を潜め、最近は玄関に人の気配を感じると、玄関めがけて走り出し、ワンと2-3回吠えるようになりました。


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自分のおもちゃはくわえて離さず

他方、誰に抱かれても吠えることはなく、人によっては居心地悪そうな顔をしているのに為されるままにしています。家の中で抱いてあげると、怖がることはありませんが、散歩に行く際、エレベータに乗るため、抱き上げると怖がってしがみついてきます。どうもエレベータに乗るのが苦手のようです。もしかしたら、エレベータ内の鏡に映る自分の顔を怖がっているのかも知れません!?

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人間に抱かれるのは大好きなようなWolffy

シーズー犬は、犬の匂いも少なく、寝室のベットに入り込んでも犬くさい匂いで閉口することはありません。個体差でいたずら好きでよくじゃれるシーズーもいるようですが、Wolffyがじゃれるときは散歩から帰ってきた後に足とお尻を洗ったあとや、家族の誰かが帰ってきたとき嬉しくてしばらくはしゃぐ場合です。その他は家の中で誰かの後をついていくか、クッションで横になっていることのほうが多いようです。ただし、家内や子供たちががかわいいあまりに横になっているWolffyを抱き上げたりしているから、のんびりと寝ていられるのは、留守番のときだけかもしれませんが。


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