Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シーズー犬Wolffyは大の犬嫌い
- ペット日記
- | トラックバック(0)
- | コメント(3)
コメントにいただいたように犬嫌いの犬で結構いるものですね。恐らく自分を人間と同類と見なしているのでしょう。
大の犬嫌いのWolffy
試し飼いの3日目のことです。小山内裏公園の多摩境側、子供の有料施設アメイジングワールドの裏側に今年になってドッグランができていました。前を車で通った時気が付いていたので、試しに休みの日の朝10時頃息子といっしょにWolffyを連れて行きました。
ドッグランは小型犬用と大型犬用に分かれており、公園内の森の一部を柵で囲った形でなかなか広く、犬にはもってこいの運動場です。すでに小型犬用の広場には5-6匹わんちゃん達がじゃれあっていました。Wolffyを抱いて、早速ドッグランに入れてみると、何匹かの犬が、最初の匂い嗅ぎの挨拶にやってきました、するとWolffyは、すぐに犬たちを避けて、なんの躊躇もなく他の飼い主さんの膝の上に逃避しました。中にいたワンちゃんたちは危害を加えるのでもなく、吠えるのでもなく、単に匂いを嗅いでいるだけなのに、Wolffyはとても居心地が悪そうでした。何度Wolffyを地面に降ろしても、他の人の膝元に逃げたり、私にまとわりついたりするので、仕方なく犬の少ない大型犬のほうに移動しました。
小山内裏公園内の無料のドックラン
大型犬は、飼い主さんがリードを持って、小型犬を相手にすることもなくおとなしかったので、しばらくリードを離して、自由にさせていました。
しばらくすると、中にいる1匹の小型犬がWolffyの後を付け回すようになり、Wolffyがそのわんちゃんと避けて、早足で逃げ始めたので、余計追いかけるようになってきました。その行動に興奮した数匹の中型のワンちゃん達もつられてWolffyを追いかけ始め、とうとうWolffyはドッグランの中をかなりのスピードで走りまわるはめになりました。
家にやってきたときは尻尾を垂れて、おどおどと歩いていたので、あんなに早く駆け抜けるWolffyを見て、とても驚きました。私も急いでWolffyを追いかけ、なんとか抱き寄せてワンちゃんからの逃亡劇を終わりにしました。このときはじめて、Wolffyはまだまだ元気な若い犬だとわかると同時に、彼の以前の境遇のせいか犬を恐れるシーズー犬だとわかりました。
その後、知人が我が家にやってきたときは、尻尾を振って歓迎の意思表示をしますので、人間にはまったく警戒心を示しません。一方、お散歩のときは、すれ違う他のワンちゃんを避けて遠巻きに歩くのです。
Wolffyは、前の飼い主さんがどうも食事のとき自分たちの食べ物が上げたようで、夕食時にものほしそうに前足をあげて催促します。もちろん人間の食べ物は塩分が高く犬には刺激が強すぎるので決してあげたりしません。ただし、夜寝るときはリビングのゲージでは決して寝ず、我々夫婦のベッドにもぐりこんできますので、好きにさせています。
いつも最後はベッド中央後方に陣取ってひっくり返って寝ています。本当に人間くさい仕草なので笑ってしまいます。
ご飯を食べる前に、要求しなくてもすまなそうにお手をしてくれます。
- [2007/10/04 23:50]
- ペット日記 |
- トラックバック(0) |
- コメント(3)
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメント
みみぞうさま
コメントありがとうございます。
Wolffyの元の飼い主のことはわかりませんが、人間の食べ物を食べていたのは確かだと思います。また、生まれてから、他の犬たちとのコミュニケーションがなかったようで、おしりの匂いかぎもしません。
最初は躾が必要と思い、食事は家族と分けていますが、寝るときはベッドで一緒です。マテもわかってきたようで、思ったより賢い犬だと思うようなこの頃です。社会性は徐々に身につけるしかないかと思っています。
人間の食事
初めまして、みみぞう@と言います。
北海道への撤退が決まった「東京ムツゴロウ動物王国」が好きでよく癒されに行きますが、TVでお馴染みの石川利昭さんは人の食事をあげて下さいと言ってます。塩分や刺激物は極端でなければそれほど神経質にならなくてもよいそうです。(ただしチョコレートやネギ類のように危険な食品もあります)
実際に施設での食事の風景を見てるとイヌたちが幸せそうに食べていて、なんだか現代のイヌたちがマニュアルに頼り過ぎて家畜のように育てられているように感じます。
それにしてもWolffyはかわいいですね。ドッグランに行けるように社会性を身に付けてくれるといいんですが。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bellecolline.blog8.fc2.com/tb.php/132-bd806439
- | HOME |

コメントの投稿