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シーズー犬のトライアル飼育 

本BLOGの前の記事で紹介したように、最初に望んだシーズー犬は、大変おとなしく、ボランティアの方によると1人で留守番させるには、不安があるとのことで、トライアル飼育は見送られました。他の犬達に食べているドッグフードも取られてしまうほど気が小さく、しかも怒ったり噛んだりの表現も苦手なようでした。恐らく生まれたときから人間に育てられて、他の犬たちとのコミュニケーションに馴れていなのでしょう。動物愛護センターから引き取られて際には、他の犬たちに怯え、血便を出して弱っていたそうです。そのためか、初めてのお見合いのときも、とてもやせていて、しかも尻尾は垂れ下がり、感情の表現もあまり見られませんでした。唯一、息子が公園内をいっしょに散歩したとき、全く嫌がらず軽やかに歩いているのが印象的で、この光景を見たボランティアの方が、我が家のトライアル飼育に対して、前向きな発言だったのです。しかし、その後の家内とのメールのやり取りで、留守番時間が多いのが難点となり、結局は見送られました。

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息子とシーズ犬が公園内をいっしょに散歩

ペットを手に入れるには、ペットショップやブリーダーから購入するのが手っ取り早いですが、家内は遺棄されたペットを引き取り、育ててあげることを強く望みました。私自身は、どのように手に入れようとも集合住宅における飼育に適して、周りに迷惑をかけないおとなしい犬を必須条件としました。そのため、家族内でもう1匹の元気なシーズー犬にしたいとの意見が強く、結構もめました、結局、飼育条件だけは頑として変えなかったので、妥協案としておとなしいトイプードルと再度お見合いすることになりました。

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とても元気で快活なもう1匹のシーズー犬

さて、2回目のお見合いは、9月の2回目の3連休中に行われました。私は家内にくだんのシーズー犬にもう1度会わせてくれるようにお願いするよう言いました。息子とシーズー犬が、不思議と気が合う様子が心に残っていたのです。ボランティアの方は快く、前回と同じ公園に2匹を連れてきてくれました。
トイプードルは大きさと年齢は多少違うにせよ、おとなしく吠えたりはしません。家内にもすぐになついて、私もトイプードルのトライアル飼育には前向きでした。しかし、2人のこどもたちは前回あったシーズーがどうしても飼いたくて、シーズーばかり可愛がっています。トイプードルの性格や引き取られたときの話を聞いていると、シーズーもトイプードルも同じ時期、同じ動物愛護センターで保護していたので、もしかしたら飼い主が同じだった可能性があるとのことでした。しかし、お互いにじゃれたりせず、特に関心があるようではないので、実際は不明です。

いろいろボランティアの方と話しているうちに、シーズー犬が車に乗るのが大好きということを聞きました。ちょうど公園の前に、車を停めていたので、試しに車に案内してみました。するとさっきまでしょぼくれていたシーズーが、急に車に乗るしぐさをしたのです。
これを見たボランティアの方、「連休の間だけでもトライアルして見ますか?」といってくれたので、子供たちは大喜びで、そのまま家に連れて行くことになりました。

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諦めかけていたシーズ犬がトライアル飼育に

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