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マンションで飼えるペット犬を探して 

家内が近所の仲のいいお宅で犬を飼っているのにえらく刺激されて、突然犬を飼いたいと言い出したのは1ヶ月ほど前でした。子供たちも同調して「飼いたい、飼いたい」の大合唱となり、しぶしぶ折れて犬を近くのペットショップに見に行きました。

ベルコリーヌは、入居当初よりペット飼育が禁じられており、建て替え工事後の戻り入居の際ペットの処遇は問題になります。しかしながら長い家では8年以上の仮住まいをしている居住者の中には、ペットを飼い始めている世帯も多くいます。幸い、現在移り住んでいる集合住宅はペット1匹飼育可能なため、現時点ではペット飼育が不可能ではありません。加えて、ベルコリーヌ管理組合でもペット飼育に対して、規約改正の議論が上がっているので、ペット飼育が許可になる可能性も出てきました。

ではどんな犬を、どこから手に入れるのかというのが大きな問題ですが、家内は最初から犬の入手先を決めていたらしく、種類も小型の成犬と決めていました。

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お見合いしたシーズー犬(2?3歳)

不幸なことにペットには流行があるようで、ブームを去ったペットが時として大量に捨てられるようです。それ以外にも大きくなって飼えないとか、ブリーダーにより売れないペットの遺棄など、人間の身勝手により捨てられたペットは沢山います。大抵の場合は、保健所、動物愛護センター、動物収容所などで可愛そうなことに殺処理されてしまいますが、捨てられたペットの中で里親が見つけられそうなペットたちを引き取り、治療、不妊去勢手術を施して新しい飼い主に譲渡するボランティア活動を行っている団体があります。

家内はそのようなボタンティア団体のWEBをチェックして、我が家でも飼えそうなペットを探していたのです。(今回お世話になっている成犬譲渡の案内サイト

小学生の子供がいる点や、普段留守がちの点から、子犬ではなく、ある程度躾けられた成犬が望ましいこと、それに集合住宅の特性上、無駄吠えがなく、大人しい犬しか飼えません。我が家では初めてのペット飼育のため、WEB上で見つけたシーズー犬かトイプードル犬に絞りました。

ペットをボランティア団体から譲ってもらうといっても、見に行ってすぐに里親になれるわけではありません。アンケートのような調査票を書いて応募し、飼育に問題がない家庭と判断された上で、最初の犬とのお見合いが設定されます。

1回目のお見合いは9月中旬の連休中に子供の国近くの公園で行われました。我が家を含めて3組の家族が集まり、犬の方もシーズー2匹にダックスフンド1匹の計3匹が来てくれました。ダックスフンドの方は、既に1家族が有力候補のお見合いでその後問題なくトライアルが行われています。シーズー犬のほうは、家内と娘が推す1?2歳のやんちゃなオスと、私と息子が推すおどおどした大人しいオス(2?3歳)とのお見合いで、後者はもう1家族も希望していました。

ボランティア団体としては、つらい想いをしてきたペットたちが、その後幸せに暮らしていけるかどうかを確認した上で飼い主を決めるのです。我が家も全く異存がないので、こちらの家庭状況を正直に報告しました。やはり、共働きで子供たちが通学している点で、平日昼間不在になる点が問題でした。結局おどおどしていたシーズー(2?3歳)は、ボランティア側の判断で無理だろうということになり、もう1匹のシーズー犬は集合住宅の場合、無駄吠えが問題になるかも知れないと諦め、当初家内が欲しがっていたもう1匹のトイプードル(5?6歳)と再度お見合いすることになりました。

2回目のお見合いは9月2の回目の3連休に行われました。

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私と息子が推すおどおどした大人しいシーズー

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家内と娘が推す1?2歳のやんちゃなシーズー

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