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ビリーズ・ブートキャンプをオアシスで体験 

ブートキャンプとは、米軍が新兵の基礎体力育成のために行われるトレーニングのことを指します。外資系企業では、新人研修や短期間の社員教育をブートキャンプと称して行う場合もあります。いずれも短期集中型のトレーニングであるため、参加するほうも教育するほうも結構体力を要します。

ビリーズ・ブートキャンプは、ご存知のように、DVDキットが爆発的に売れている1週間の体力トレーニングで、子供の間までその名称がブームになっているほど名称だけは知られています。しかし、何十万本DVDが売れようと、それを実際に体験した人はまだ少数だと思います。ましてやテレビを見ながら体験するのと、ジムで体験するのには大きな違いがあり、実際その2つを体験した結果を、今回はご紹介します。

DVD版ブートキャンプ体験談

ビリー・ザ・ブートキャンプを入手して、家族4人でテレビの前で運動してみました。
DVDの売り文句としては、短期間でのダイエットと美しいボディ作りですが、実際体験したところ、ほとんど筋肉強化トレーニングといったところでした。
スクワットやプッシュアップが頻繁に出てきて、しかもその回数が何十回にも及ぶので、途中で腕も足もがたがた震えるほど筋肉疲労します。そうは言っても、テレビ前で行う限り、自分の体力と相談して、手抜きはできますので、最後まで通してトレーニングを行うのは不可能ではありませんでした。

我が家の結果として、娘は20分程度で、腿の筋肉が痛いとリタイア、妻は30分を経過したところで、顔を真っ赤にして「疲れたー」とリタイア、残った小学生の息子と私がなんとか最後まで、手抜きしながらも終了できました。

まだ、1日目のメニューだけなので、なんとも言えませんが、まともにすべてを完璧にこなすのは、かなりの体力が要求されることだけはわかりました。加えて、翌日は腿のあたりが筋肉痛になりました。


東急オアシスのブートキャンプ

7月から始まった東急オアシスのビリーズ・ブートキャンプ(サイトでビデオ紹介)は、時間が夜間7時ごろということもあり、今まで1度も目にしたことはありませんでした。たまたま、16日の海の日は特別メニューで40分バージョンを行っていましたので、駄目もとで整理券入手に並んでみました。既に10分前には、長蛇の列で、階段を往復するほど並んでいましたので、これは駄目だと諦めて、一旦は列から離れました。開始3分ほど前に再度見に行くと、まだ整理券が少し残っていましたので、最後列に並んでみみると運よくかぎりぎり滑り込みセーフで整理券を入手できました。

太さの違うビリーバンドが女性用と男性用区別され、入り口で配布されました。この太さの違いが、トレーニング中、大きな違いになるのが後ほどわかります。男性でも初心者は女性用を使ったほうが良いと断言できるくらい、このバンドは曲者でした。

スタジオ内は手を少し伸ばせば隣の人とぶつかるほどの混雑具合で、50名近い参加人数があったのではないかと思います。思ったより、女性参加が多く、半分以上が女性だったのには驚きました。

インストラクターはやや筋肉質のアスリート系女性とがっちりした体格の体育会系の男性の計2名。女性のインストラクターはベテランぽく、指示も的確かつ声も明瞭なので、初参加にも関わらず、トレーニング動作は分かり易く好感が持てました。
ブートキャンプ45分は2名で交互にティーチングを行うほど、インストラクターにとってもきつい運動なのかもしれません。(しかし彼らは全くゼーゼーとはいっていませんでしたが)

最初から、激しい(というよりむしろ早い)動作のスクワットや屈伸運動を7?8分連続しましたので、ついていくのがやっとでした。一旦最初のプログラムが終了した時点で、「ウォーミングアップが終了です。これからもっと激しく運動します。」と言われたときには、「え、まだウォーミングアップなの?」と愕然としました。

この後、残り30数分間、バンドを使った運動のみならず、プッシュアップやボクササイズなどの他、さまざまな格闘技の形や足や腕を早く動かす運動をDVD同様、連続して行いました。

バンドを使った運動では、途中で手が上がらなくなるほどの限界レベルに達し、腹筋運動でも途中体が持ち上がらなくならず、2回に1回の速度でごまかす始末です。やはり年齢的な限界かと思って見渡すと、男性陣はビリーズバンドを使う運動で私同様手こずっている様子。むしろ、女性陣はなんとかインストラクターの動きについていってます。ゴムの強さが女性版と違うので、男性陣は途中で筋肉が持ち堪えならくなったと思いますが、一方、オアシスに通う女性たちは、結構アスリート系なのか、持久力が男性よりあるように見えました。

私の場合は、45分間のプログラムが終了すると息がハーハーどころではなく、ゼーゼーの状態でした。もうこれ以上運動はできないと悟って、いつものマシン系の運動はせずに施設内の風呂で汗を流したあと、家に帰ったらそのままベッドにバタンと休息状態でした。久しぶりに体力の限界まで運動した感じです。

ビリーズ・ブートキャンプほんとうにきついトレーニングです。たしかにこれを1週間続けることが出来れば、脂肪が燃焼されるのが実感でわかるでしょう。しかし、翌日は筋肉痛で、これがしばらく続きました。この運動を1週間ぶっ続けで行うには年齢的にきついというのが正直な感想です。

前回紹介した月曜日のFighting Xmotionもかなりきつかったですが、個人的にはFighting Xmotionの方は楽しく、まだ体力的に耐えられるプログラムで、継続できそうです。
1週間のプログラムを見ると、このFighting Xmotionは人気プログラムのようで、週に数回行われ、毎回盛況のようです。

最後に、最近オアシスの混雑度が増してきた気がします。夏休みが始まり緩和するかと思いましたが、南大沢に通う大学生や此処に勤務する人より、圧倒的に地元の人のメンバーが多いのでしょうか、閉店間際の10時過ぎでも結構ジムには人が居ます。
もう少し混雑度が緩和されればよいと思うメンバーは私だけではないでしょう。

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