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ベルコリーヌ南大沢 再生住宅の販売状況と建物の出来は? 

ベルコリーヌ南大沢の駅に近い街区が3月より売りに出され、なかなか売れ行きが良いと聞いていますが、その後どうなったか気になり調べてみました。販売元のロイヤルハウジングはかなりの力の入れようで、専用のサイトも作成しています。
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ベルコリーヌ販売専用サイト

販売元のロイヤルハウジングの南大沢サイトでは、4件のベルコリーヌ物件が紹介されています。次に4月8,9日の現地案内がありますが、他の物件が紹介されていないのは、すでに23件中19件が成約もしくは検討中ということでしょうか?

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専用サイトの間取りの紹介

103平米で4230万円という価格設定は、このあたりの民間マンションとあまり変わりません。内装はやや古さはあるものの、構造計算で問題になった建築の中身が、むしろ重要視する点です。そこで参考までに、私が住む街区の現場視察の際、確認した建築状況をご紹介します。

同じ住民として売れ行きの方はもちろん気になりますが、やはり購入を検討している方には、悪評高かった約15年前に建てられたベルコリーヌマンションの建築の質も気になるところかと思います。
瑕疵問題で散々なやまされた住民にとっては、この質が大問題で、実際に現在改築中の物件も含めて、以下、今回の再生住宅に関して見聞きした状況です。
ちなみに筆者は建築の専門家ではないので、技術的な詳細はわかりません。素人目で見た状況をお知らせする次第です。

まずは、壁、梁の鉄筋の施工具合ですが、素人目に見ても、整然と配筋されていて、必要十分な鉄筋がありました。これが以前は必要不十分で、途中で鉄筋が切れている箇所が多数見つかりました。次に、雨漏りの原因となったコンクリートは、平滑でピカピカ光っていました。ひび割れはほとんどなく、当然ジャンカもありません。
写真で、改築前のベルコリーヌと改築中のベルコリーヌを比較してみてください。建物の質は一目瞭然です。

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改築工事中の建物、専門家が見ても丁寧な工事のようです

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以前のベルコリーヌのコンクリートはジャンカだらけでした


ところで、近々完成引渡しになる駅前の南大沢レジデンスでもちょっとした瑕疵問題で盛り上がっています。
詳細は書きませんが、南大沢レジデンス(その2)マンション掲示板において、専門家並の知識を持った投稿者(恐らく購入者)から、コンクリートのコールドジョイントの問題等、かなり具体的に議論がなされています。
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完成間近の南大沢レジデンス
施工した東急建設はベルコリーヌ団地を開発したゼネコンのひとつでもあります。まさか同じ土地で同じ間違いを再度起こすとは考えづらいですが、きちんと住民の懸念に対処することが望まれます。

ちなみにベルコリーヌの場合は、コールドジョイント以前の問題で、コンクリートそのものが注入されていない箇所が多々ありました。代わりになにが入ってたかというと、紙が丸まって入っていたり、コーラの空き缶がつめてありました。
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今日の現場は監理が厳しいので、こんなことは起こらないようです

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