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ラ・フェット多摩が増床、最近の駅前事情 

今年は暖冬で、2月はほぼ毎朝見られる三角池の水面凍りがなくなって久しくなります。2月に入りはや花粉が飛んできそうな気配で、最近はくしゃみがたまに出ます。例年、南大沢クリニックで花粉の薬をもらいますが、今年は「甜茶パワーで花粉症を予防」という記事を読んで、ものは試しとサントリーの甜茶400を飲み続けています。効果のほどはまだわかりませんが、南大沢の3月の花粉大量飛来の時期にどのような結果が出るか、追って記事を書こうと思っています。

さて、三井不動産から1月末に、「今冬にアウトレットパーク“ラ・フェット多摩 南大沢”を約110店舗に拡大」という発表がありました。
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プレス発表の添付資料

平成12年9月にオープンした当初は、10年間の限定オープンであったようですが、ビジネス上は大成功していると見えて、今回は増床し、店舗数を75店から約110店に拡大するという発表です。当然平成22年以降も継続して営業すると思われます。拡大敷地は、現在の駐車場を充て(発表の図面参照)、無くなった駐車場の穴埋めとして、現在多摩大通り沿いの京王線と平行した空き地に立体駐車場を建てています(写真参照)。

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発表の図面

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建築中の立体駐車場

発表リリースを読み進めると、オープン当時のラ・フェット多摩のコンセプトが初めてわかりました。発表文には、「“南仏プロヴァンスの“とある丘”に住んでいた4人家族の物語“をベースに、”南仏の丘にある“とあるプチホテル”の中庭“をイメージコンセプトとしています。」とあります。ちなみにベルコリーヌはイタリアの世界遺産都市“アッシジ”の旧市街の丘をモデルにしていますから遠からずといったところでしょうか。

加えて、南大沢より車で1時間ほどの入間市にも平成20年春に「(仮称)入間アウトレットパーク計画」がオープンすると発表しており、三多摩地区はアウトレットが成功する土地柄のようです。言い換えれば、平均的に居住者の購買欲が高い土地柄ということでしょうか?

ところで、ラ・フェット多摩の工事以外にも以前から紹介している、マグレブ南大沢やレジデンス南大沢の工事が着々と進んでおり、駅前の風景もここ1年でだいぶ変わってきました。昨年11月のフォレストモール南大沢のオープン時は、駅半分(北側)の全体デザインが変わった印象を持ちましたが、マグレブの建物は写真のようなやや奇抜なデザインをしており、駅前住宅地側の景観をかなり変化させるのではないかと思います。
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建設中のマグレブ南大沢2006年2月撮影

南大沢レジデンスは、売主がラ・フェット多摩の開発元である三井不動産であるためか、デザイン的にはラ・フェット多摩と調和しやすい白とベージュを基調にしています。ただし、その後方に建つベルコリーヌのマンションとは異なる色彩です。
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カバーを取って外観が現れた南大沢レジデンス

街の色彩は、ベルコリーヌ南大沢の開発時に、マスターアーキテクトの建築家が非常にこだわった設計されたため、一住民としてもとても気になるところです。

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