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東宝シネマでエディット・ピアフの歌に感銘 

東宝シネマは、以前のヴァージンシネマのころから知っていましたが、映画館に入ったのは今年が初めてです。なぜ、大の映画好きにもかかわらず、映画館に足を運ばなかったというと、やはり子供が小さかったため、週末も夫婦で映画も見に行く時間が取れなかったのが大きな要因です。その分、自宅にはシアタールームを作っていたので、ビデオレンタルで週末ほぼ主要な新作は半年遅れで見ていました。

さて、南大沢はにアウトレットに加えて映画館ができたのは、かなり町の印象を良くしたと思います。10年以上前、現在のラフェット多摩の増床工事をしている敷地に、ドライビングシアターができましたが、観客が少なくあえなく撤退。米国でもかなり以前に廃れていた車で映画を見る方法が、狭い日本では効率が悪すぎて採算が合わなかったと思います。

東宝シネマのコンプレックス方式(いくつもの中型スクリーンを使い館内で複数作品を同時上映)は、私が20年前米国行った時、すでに主要な都市郊外には必ずありました。料金は当時6ドルで、割引のときは半額の3ドルでした。当時のレート(確か1ドル250円前後)を考えると安くありませんが、当時の市民感覚だと、日本円の600円ほどで新作を見れた感覚です。10ドルあれば、大ポップコーンとコーラを約1Lほど館内に持ち込んで、ワイワイ映画を見ることができました。

話が長くなりましたが、映画「エディット・ピアフ-愛の讃歌-」を東宝シネマに見に行きました。シネマ会員になって、平日割引を使い見たので、高いという感じはしませんでした。さすが、ピアフを知っている世代は年配の方が多いと見えて、総勢20名弱の観客の中で、若い人は1組のカップルだけでした。しかし、ピアフを知らなくとも映画としては大変よくできて、十分楽しめました。

そこで、ピアフの生涯を映画では語られなかった部分を含めて、「音楽の冗談」BLOGにアップしました。今回は、ピアフの歌を再度聞きたくなりYouTubeでいろいろ探しましたので、BLOG内にもピアフのビデオクリップを挿入してみました。続きで紹介しましたので、興味ある方は、聞いてみてください。

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南大沢近辺でペット連れ込み可能な大型店は 

我が家は週末、車で買い物に行くことが多いので、屋内犬を飼い始めて、ペットをつれて店内には入れるかどうかが店選びのポイントとなってきました。

自宅から徒歩で行ける、イトーヨーカー堂南大沢店やラフェット多摩ならば、短い留守番ですみますが、コストコやMr.MAXのような車で出かける大型店は、ペットを連れて入れるかどうかで、買い物時間の配分を考えます。

下記の一覧表のように、南大沢近辺のショッピングモールで、ペット連れ込み可能が多いのは予想外でした。駅周辺は週末になると犬を連れて歩いている人をよく見かけます。その割りには、犬のウンチを見かけないので、マナーは守られているようです。

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実際に連れて行って試した結果といただいたコメントより作成しました。もしかしたら本来はペットNGだけで黙認している場合もあります。

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捨犬のシーズー犬Wolffyがはれて我家の一員に 

マンションで飼えるペット犬を探して、遺棄されたペットの里親を探すボランティア団体のホームページを通して、飼えそうなワンちゃんとのお見合いをしたのは、4週間ほど前でした。このおどおどしていたシーズー犬のトライアル飼育 は1度は断れましたが、ボランティアさんのはからいで連休の3日間だけ、試し飼育ができることとなりました。その後、最初3日間のトライアル飼育のはずが、そのまま2週間となり、当初心配された平日のお留守番も問題なく、すんなりと我が家に慣れてくれました。

そして、10月13日(土)に、ボランティアの方が、実際に飼育している我が家を訪ねて、飼育環境に問題ないと判断された上で、最終的な「飼い主決定」となりました。

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飼い主決定と表記されたときのサイト

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とても大人しいシーズー犬Wolffy、最近吠えることもあり 

ドッグランに連れて行った前回の話に関して、「Wolffyは犬嫌いではなく、本当に怖いのかも知れません。(中略)知らない犬たちの中に放すのはかわいそう」というコメントをいただきました。

確かにWolffyは最初の匂い嗅ぎの挨拶を避けるほど、他の犬たちを寄せ付けないので、怖いのかもしれません。試し飼いで、何も知らずドッグランに連れて行ったのは軽率だったようです。その後、ドッグランや犬が多い場所は避けて散歩しています。体験談は大変参考になりました。

ところで、南大沢に越してきて、15年以上経ちますが、以前はベルコリーヌのマンション規約により、ペットを飼うなど全く想定していませんでした。今回は家族の強い要望で突然飼うことになりましたが、気がつくと犬のことはほとんど知らずに飼う決断をしたことに気が付きました。シーズー犬は大人しく、無駄吠えもせず、躾もしやすいのではじめてのペットでは飼いやすいと聞いていました。確かに、我が家に来てから屋内で粗相することはありません。散歩までいつも我慢しているようですが、雨で散歩が行けないと悟った朝に1度、ベランダでウンチをした程度です。
滅多に吠えることもなく、家具もガリガリかじることもなく、生まれて間もない子犬から飼うことを考えると、基本的な躾はされていたようで、思っていたほど家の中で困ることはありません。

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撫でらると少し困った顔をするけど、怒ったりはしないWolffy

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シーズー犬Wolffyは大の犬嫌い 

コメントにいただいたように犬嫌いの犬で結構いるものですね。恐らく自分を人間と同類と見なしているのでしょう。

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大の犬嫌いのWolffy

試し飼いの3日目のことです。小山内裏公園の多摩境側、子供の有料施設アメイジングワールドの裏側に今年になってドッグランができていました。前を車で通った時気が付いていたので、試しに休みの日の朝10時頃息子といっしょにWolffyを連れて行きました。

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シーズー犬に命名、やっと犬の本性を見せてくれました 

犬を飼うことを同意する条件として、命名権を私が持つことを最初に妻に話してありました。個人の趣味として、飼うペットには音楽に関係する名前をつけたかったのです。セントバーナード犬の活躍を描くファミリーコメディ映画「ベートーヴェン」にあるように、できれば作曲家の名前をつけたかったのが本音です。トイプードルならば、“Chopin”を考えていましたが、ライオンの風貌に似たシーズー犬では少しイメージが違います。”Gershwin”もひとつの案でしたが、子供たちに「変なの」と言われて没。家内は“Figaro”が気に入っておりましたが、それはピノキオの猫の名前だろうといまひとつしっくりきません。そこで、大好きな作曲家のモーツァルトのファーストネームであるWolfgangを推しました。ただし、これでは呼びにくいので、愛称として“Wolffy”としました。これには子供たちも気に入り、また犬の先祖である狼のWolfの意味もあり、Wolffyと決定しました。

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Wolffyと命名

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