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我が家にシーズー犬がやってきた 

幸いにも家族みんなが気に入ったシーズー犬を短い間にせよトライアル飼育できることとなりました。トライアルしてはじめてわかったのですが、犬も人間同様、飼い主との相性があるので、ペットショップやブリーダーから即決で購入するより、1度トライアルさせてもらい、お互いの関係を見極めたうえで家族になってもらうのが、飼育する上では重要なプロセスだということです。

犬が我が家を気に入らない、もしくは家族のだれかがその犬に対して愛情を持てないなど、両者の関係がうまくいかないと、今後10年以上も家族の一員としていっしょに暮らしていくとどこかで破綻してしまいます。また、犬の健康状態、精神状態もトライアルで確認できる点も重要です。始めてペットを飼う我が家のようなケースでは病気に対する知識や対処法が未熟です。また、もし過去のつらい思いから精神的に参っている犬だと、いくら可愛がっても家族に一員にはなれないかも知れません。今回のシーズー犬は、この点が唯一の不安でした。あまりにおどおどして、感情表現が少ないのです。

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居場所を探して家内をウロウロ

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シーズー犬のトライアル飼育 

本BLOGの前の記事で紹介したように、最初に望んだシーズー犬は、大変おとなしく、ボランティアの方によると1人で留守番させるには、不安があるとのことで、トライアル飼育は見送られました。他の犬達に食べているドッグフードも取られてしまうほど気が小さく、しかも怒ったり噛んだりの表現も苦手なようでした。恐らく生まれたときから人間に育てられて、他の犬たちとのコミュニケーションに馴れていなのでしょう。動物愛護センターから引き取られて際には、他の犬たちに怯え、血便を出して弱っていたそうです。そのためか、初めてのお見合いのときも、とてもやせていて、しかも尻尾は垂れ下がり、感情の表現もあまり見られませんでした。唯一、息子が公園内をいっしょに散歩したとき、全く嫌がらず軽やかに歩いているのが印象的で、この光景を見たボランティアの方が、我が家のトライアル飼育に対して、前向きな発言だったのです。しかし、その後の家内とのメールのやり取りで、留守番時間が多いのが難点となり、結局は見送られました。

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息子とシーズ犬が公園内をいっしょに散歩

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マンションで飼えるペット犬を探して 

家内が近所の仲のいいお宅で犬を飼っているのにえらく刺激されて、突然犬を飼いたいと言い出したのは1ヶ月ほど前でした。子供たちも同調して「飼いたい、飼いたい」の大合唱となり、しぶしぶ折れて犬を近くのペットショップに見に行きました。

ベルコリーヌは、入居当初よりペット飼育が禁じられており、建て替え工事後の戻り入居の際ペットの処遇は問題になります。しかしながら長い家では8年以上の仮住まいをしている居住者の中には、ペットを飼い始めている世帯も多くいます。幸い、現在移り住んでいる集合住宅はペット1匹飼育可能なため、現時点ではペット飼育が不可能ではありません。加えて、ベルコリーヌ管理組合でもペット飼育に対して、規約改正の議論が上がっているので、ペット飼育が許可になる可能性も出てきました。

ではどんな犬を、どこから手に入れるのかというのが大きな問題ですが、家内は最初から犬の入手先を決めていたらしく、種類も小型の成犬と決めていました。

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お見合いしたシーズー犬(2?3歳)

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