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南大沢の春景色 

南大沢もやっと春の装いです。桜の開花は都内よりだいたい1週間は遅いのですが、ここ2日間のぽかぽか陽気で桜の芽が少しばかり顔を覗かせてきました。今朝通勤時に遊歩道で撮影した春の景色を紹介します。
*写真をクリックすると拡大写真が開きます。

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ベルコリーヌ団地の桜並木 まだ開花していないほうが多いくらいです。

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遊歩道を駅に向かっていくと両側に桜が見えてきます。満開のときは圧巻です。

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ベルコリーヌ南大沢の改築物件が売りに出された反響は? 

長年瑕疵問題で揺れていたベルコリーヌ南大沢団地の中で、いち早く改築工事が終了した一部の棟が、先々週の土曜日、3月17日より売りに出されました。

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駅前パオレビル不動産屋に貼りだされたちらし

先週の21日、結局入会したスポーツジム、オアシスの見学会の帰り道、モデルルームを見せてもらいました。今回の物件は、駅から比較的近く、宮上中学校の裏手に当たる場所です。案内をしてくれた担当者の話ですと、すでに販売した物件の3分の1近くが、わずか数日の間で検討されているということで、恐らく販売前より購入を考えてた人が多かったと考えられます。
価格付けも最初の販売時よりも価格を下げているということで、部屋の広さを考えると、近辺の民間マンションより割安感がありました。

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現地販売受付 ひっきりなしに見学に来ていました

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町田市小山が丘に生コン工場設立の企業リスク 

廃プラ施設の騒動が一段落してからまだ1年経たずして、今度は生コン工場建設問題が、町田市小山ケ丘に持ち上がりました。3月8日付で日本経済新聞にその経緯が紹介されており、地元でもじわじわと反対の声が上がってきています。
今回は、生コン工場による環境破壊や近隣居住者の公害懸念というより、建設予定地前に計画されている小学校建設との絡みが問題として論議されています。
ここでも、縦割り行政の弊害か、東京都の土地売買と町田市の小学校建設が、奇しくも同じ土地で重なってしまい、お互い法的には処置できないまま、苦慮している(町田市長)と記事には書かれています。

小学校建設は小山住民にとっては20年来の悲願であり、もともとは自然が多いのどかな場所でした。その後町田市の条例改正により、戸建て住宅、大型マンションが増え、さらに大型店舗が近年続々オープンして、雰囲気ががらりと変わりました。住宅地ではなく、準工業地帯に指定された建設予定地近辺は、法的には工場建設も可能ということで、今回のような問題に発展しています。

では、土地を購入して、工場を建設する業者はどうしているかといえば、まだ建設申請も提出しておらず、恐らく様子見だと考えられます。生コン業者は、法的にクリアな場所を購入しただけで、今回のような騒動は想定外だとも考えられます。しかし、購入した以上、今後どのように処理するかを決断しなくてはならないので、もし、工場建設を断行した場合の企業リスクを少し考えてみました。

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日本経済新聞3月8日の記事

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多摩ニュータウンを開発した旧公団が、URになり街を破壊? 

多摩ニュータウンは開発よりすでに40年が経過しました。2月中旬に読売新聞多摩版で、ニュータウンの開発の歴史と現在問題になっているマンション瑕疵問題、急ぐ民間への土地売却によるひずみ、ニュータウンを貫く尾根幹道路開発の住民との軋轢などの諸問題が紹介されています。国を挙げて開発が進んだニュータウン構想は、40年前庶民のあこがれの住宅団地として入居が急ピッチすすみ、バブル期には民間より安いということで数百倍の高倍率でマンションが飛ぶように売れ、そして現在は古い団地の高齢化問題、バブル期に建設されたマンション群の瑕疵建築問題、そして失われた10年のあとにURが不採算化した広大な土地売却による新規マンション建設の反対運動など負の面が具体的に取り上げられています。

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2月15日号

それらすべての諸問題に何かしら関わっているのが現在のUR(都市再生機構)です。国の一組織から独立法人になってから、なりふり構わぬ事業展開は、地元住民の心情を無視するような利益追求のように見え、不信感を持つ住民が増えています。
読売新聞の記事をベースにそれらの一例を個人的見解も踏まえて、現在起こっている問題点を紹介します。

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