スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多摩市廃プラ問題 その後 多摩エコプラザの説明会レポート 

多摩市廃プラ施設建設問題(平成20年4月から作業開始予定で、エコプラザ多摩の施設拡張はない)が、隣接する川崎市はるひ野の住民を中心に反対運動が活発になってきているようです。一昨年と同様なことが同じ多摩ニュータウンで起こっているのは不思議に思えます。やはり行政側の対応のまずさ(特に川崎市側住民への情報公開の遅れ等)が、住民側の反発をより大きくしているように感じます。
2月25日の多摩市の説明会を契機に、メールやネット上で書き込まれた情報を整理して、多摩市の廃プラ問題の近況をお知らせします。
(情報元の使用を許可とったものを中心にまとめましたが、BBS等は書き手がわからないため、参考資料として利用させていただきました。)

2月25日の多摩エコプラザの説明会

推定600名以上の参加者があった説明会では、市側が用意した席では足りず、大勢の立見が出ていました。町田市の場合は1000名を超えていましたが、施設近接住民の数を考えると、施設の近隣住民の関心の高さがわかります。しかし、訪れた人たちは川崎市の住民の方が多く、多摩市の住民は「はるひ野からのビラで初めて知った」という人もいたそうです。
20070226150541.jpg
エコプラザ多摩と川崎市の造成住宅地 2年前くらいの衛星写真です。施設は諏訪小学校と中学校が隣接しています。

続きを読む

スポンサーサイト

南大沢の幼稚園や小学校の評判と学校教育の問題 

少し前の話ですが、近く南大沢に引っ越される方から近隣の幼稚園の評判を聞かれました。また、最近のコメント(南大沢に引越しを考えている主婦の方)では南大沢近辺の保育園の件で心配されていました。恐らく評判より、入園できるかという問題かと思います。

L1000217.jpg
南大沢のマンション群

引っ越される方の質問は、多摩なかよし幼稚園・南多摩幼稚園・柚木武蔵野幼稚園・おひさめ幼稚園のどの幼稚園を選んだら良いかという質問でした。残念ながら、私の子供たちは幼稚園ではなく、ベルコリーヌ団地の中心位置にある誠美保育園にお世話になりましたので、具体的にどこがよいという回答はできませんでした。

誠美保育園は自然を意識した園庭の造りに、子供たちをのびのびと園で過ごさせてくれる質の高い保育園と思いますし、子供たちも大好きでした。また、現在子供が通っている宮上小学校もレベルが高く評判は悪くありません。同様に近くの宮上中学校も評判が良く(いわゆる不良学生はほとんど見ません)、南大沢では無理して遠方の私立に入れずにここに通わす親が大半だと聞きます。

IMGA0412.jpg
多摩なかよし幼稚園

さて、今回の主題は南大沢の学校の評判としましたが、最近関心を持った学校教育の問題点に少し触れてみようかと思います。たまたま近所の知り合いに教育関係者がいましたので、実際の教育現場の問題点(教師の問題ではなく、むしろ制度上の問題)をまた聞きながら、ネットで得た資料を加えて、考えてみました。

なお、幼稚園の選択の件で推薦や意見等があれば、是非コメント欄で教えてください。

続きを読む

多摩市と川崎市の境界線に位置するエコプラザ多摩に廃プラ施設が 

多摩市と川崎市の境界線にあるエコプラザ多摩(多摩市諏訪多摩市諏訪6丁目)に、記憶も新しい一昨年10月に町田市小山ケ丘の突然の建設計画で問題になった「廃プラスチック中間処理施設」の建設計画が進んでいます。本年3月末頃着工、11月末に完成予定という間近な話です。


eko_tamaMap.jpg
エコプラザ多摩施設紹介

先ごろ川崎市の主婦の方から、町田市の廃プラ運動に関する問い合わせがあり、その緊急支援要請に対して、当時のメンバー諸氏が惜しみなく当時の運動の情報を提供をしております。それら読み聞きした内容やWEBから収集した情報を整理しながら、現在の進捗状況を紹介します。

続きを読む

ラ・フェット多摩が増床、最近の駅前事情 

今年は暖冬で、2月はほぼ毎朝見られる三角池の水面凍りがなくなって久しくなります。2月に入りはや花粉が飛んできそうな気配で、最近はくしゃみがたまに出ます。例年、南大沢クリニックで花粉の薬をもらいますが、今年は「甜茶パワーで花粉症を予防」という記事を読んで、ものは試しとサントリーの甜茶400を飲み続けています。効果のほどはまだわかりませんが、南大沢の3月の花粉大量飛来の時期にどのような結果が出るか、追って記事を書こうと思っています。

さて、三井不動産から1月末に、「今冬にアウトレットパーク“ラ・フェット多摩 南大沢”を約110店舗に拡大」という発表がありました。
press.jpg
プレス発表の添付資料

平成12年9月にオープンした当初は、10年間の限定オープンであったようですが、ビジネス上は大成功していると見えて、今回は増床し、店舗数を75店から約110店に拡大するという発表です。当然平成22年以降も継続して営業すると思われます。拡大敷地は、現在の駐車場を充て(発表の図面参照)、無くなった駐車場の穴埋めとして、現在多摩大通り沿いの京王線と平行した空き地に立体駐車場を建てています(写真参照)。

map.jpg
発表の図面

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。