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南大沢ブランド化計画 つづき 

前回、「南大沢ブランド化計画」などと大げさなタイトルをつけてしまいましたが、要するに南大沢を“より住みよい街”、“より安全な街”、“より教育レベルの高い街”、そして“老後も引き続き楽しく暮らしていける街”等など、にしたいというのが個人的な趣旨です。何も田園調布のような高級住宅地化を目指すわけではありません。

良い街づくりは、やはりそこに住み住民の意識の高さが重要なポイントです。そこに「街のブランド化」という概念を持たせることで、目的意識を持ちやすくするのが狙いです。拙稚ながらここに紹介する「南大沢ブランド化計画」は、かいつまんで言えば、住民のモチベーションの向上であり、具体的な住民活動を促すものではありません。住民の意識をちょぴり変えるだけで、南大沢が「住みよい街」として一般に認識されてくれば、相乗的に住民がますます南大沢に愛着を持つようになります。そうすれば、住民間のコミュニケーションも活発になるでしょうし、街づくりの話し合いも自然に起きてくるかもしれません。さらに地域パトロールや美化運動に発展すれば、いっそう住みやすい街に発展していきます。

説明はこれぐらいにして、以下誰でもできる3つの実行アイデアを紹介します。

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南大沢ブランド化計画概念図

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南大沢ブランド化宣言 

 時計で有名なセイコーのSSI社の元CEO服部純市氏が、かつて世界一であった時計産業がスイスにその座を奪われたのは、ブランド力の違いが一因であると話されていました。このロジックは最近の商品戦略ではしばしば論じられておなじみですが、服部氏はそれだけではなく、日本の時計産業がクオーツにシフトした結果、機械式時計を作る技術を失い、ブランド戦略だけで負けたのではなく、技術でも負けたと主張されています。確かに日本の時計メーカーはクオーツ技術を最も早く確立したことにより、正確な時計を安価かつ大量に作れるようになり、結果、スイスを抜き、世界一の生産国になりました。しかし、今日、消費者が本当に欲しいのは安価なクオーツ時計ではなく、数十万円もするスイス製の機械式腕時計です。少数の日本の大手企業のメーカーが大量の良質な腕時計を生産していのに、ほとんど利益を出せなくなった一方、多数の中小企業のスイスメーカーはそのブランド力と機械式という匠の技術力で少量生産ながら着実に利益を出しています。

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フォレストモール南大沢オープンに行ってみました 

前回工事中の様子を紹介したフォレストモール南大沢が11月23日にオープンしたので、早速家族で行ってきました。
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オープン時のフォレストモール南大沢

オープン時は込むだろう、しかし南大沢駅周辺の渋滞を考えると午後も込むだろうと予測して、午前11時過ぎに行きました。幸い、駐車場にもすんなり入れて、すぐにTSUTAYAに直行しました。

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午前中は駐車場の待ちはほとんどありませんでした。

TSUTAはオープン記念で、DVDレンタルが26日までの4日間、100円でした。他のショップもセールを行っており、どこも大変混雑していました。

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他人事とは思えないゴミ処理問題-「元プレジデント編集長の田舎暮らし奮闘記」 を読んで 

昨年の町田市の廃プラ問題は住民の強力な運動により、建築計画が発覚してから半年足らずで収束しました。(詳しくはこちらでまとめました)

ところで、私が個人的に好きなBLOG「元プレジデント編集長の田舎暮らし奮闘記」で気になる記事を目にしました。 このBLOGは「プレジデント」という著名なビジネス誌の編集長の仕事を捨てて、「周りに駅すらない栃木県の馬頭町」に家族で移り住んだ日々の奮闘記をブログ形式で発信しているサイトです。田舎暮らしにあこがれる私にとって「そこは都会で思い描いていた田舎暮らしとはちょっと違うものだった」という現実を知る点で大変参考になり、共感する点が多々あります。

その最新の記事に、その方の地元の産業処分場の問題が書かれています。とても他人事とは思えない記事なので、個人的には今後の動向を注目しています。

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元プレジデント編集長の田舎暮らし奮闘記

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クリスマスイルミネーションが始まった南大沢 

今回は、クリスマスイルミネーションが始まった南大沢の駅前風景を写真で紹介します。地元の人には見慣れた風景ですが、第3者から見てもなかなかお洒落ではないかと思います。

恒例の駅前イルミネーションが始まりました。
注:写真をクリックすると拡大します。

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駅前のイルミネーション

今日からクリスマスツリーも点灯され、ラフェット多摩に至る遊歩道のイルミネーションはなかなか素敵です。
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クリスマスツリーが点灯

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ガルブレイスの「ゆたかな社会」を実現した南大沢? 

今年亡くなった米国の著名な経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスが、「1958年に発表したベストセラー『ゆたかな社会(The Affluent Society)』(岩波現代文庫)で、米国に代表される先進国は、1958年に貧困が常に人々の生活につきまとう「暗い窮乏の時代」からついに抜け出て、「ゆたかな社会」に到達したと述べている。」というWEB記事を読みました(ロバート・シラー=米エール大学教授記)。

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写真出典BBC

この記事の中で興味深かったのは「人びとは自分が何を欲しているのか分からなくなるほど、時代は大きく変わっているのだ。広告やセールスマンに語りかけられ、詳しく説明をされて、初めて何が欲しいのかはっきりするほどなのだ。広告やセールスマンの仕事は現代の職業の中で最も重要で、技能を要求されるものになってきている」(『ゆたかな社会』より)。 というくだりで、では実際はどうなったかという結末です。

では本当にわれわれはセールスマンに言葉を信用して、広告やセールスマンが薦める商品をたくさん購入したのでしょうか?

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Google earthで南大沢を俯瞰する 

昨年の廃プラ問題のときに本BLOGでGoogle earthソフトより地球の衛星写真を利用して廃プラ施設建設予定地の近辺を紹介しました。そのときは英語版のソフトの紹介で、多摩境までヒットするのに多少苦労しました。(実際、東京から画面をスクロールして、八王子→橋本→南大沢と線路伝いに探しました。)

しばらくこのソフトを利用していないうちに、Google earthはいつのまにか日本語版が出来ていました。今回も無償で非商業使用を許可されていますので、なんと太っ腹なことかと感心します。

日本語版になって特に便利になった点は、南大沢で一発地球全体からこの街の駅周辺までズームアップしてくれる点です。これは見ているだけで楽しくなります。
*ダウンロード先はこちらになります。

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最初の起動時の画面

では、実際に南大沢を探してみましょう。

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南大沢の駅周辺風景が変わっていく、、、 

何度か当BLOGでもお伝えしましたが、南大沢駅前は現在建設ラッシュで、ここ半年間に新しい商業施設やマンションが続々完成されます。
従来駐車場であった土地は、ショッピングモールやアスレチックジム等に変わり、旧公団の施設跡地にはマンションができます。
建設ラッシュの是非をここで論じるつもりはありませんが、特に南大沢のバスロータリー近辺の風景はかなり異なってきていることが写真をご覧になるとわかると思います。

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南大沢駅前 首都大学側を臨む

注:写真をクリックするとアップになります。

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