スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「都市機構が八王子の分譲マンションで耐力不足を認める」の報道を考える 

ベルコリーヌ団地の低中層棟における構造計算書の報道です。すでに何度も報道されていますが、今回は都市機構が耐力不足を認めています。恐らく上(国交省)からの圧力によりしぶしぶ認めたのではないかと推測されます。いまだ住民より自分たちの面子を重要視する機構の対応は、この建物以外のほとんどのベルコリーヌ団地の問題解決が遅々と進まない原因となっていると思います。
最近報道されている情報は、当団地の問題の一部でしかありません。他にも報道されない問題がたくさんあります。
私の住む地域でも、公団仕様を信じて購入した住民の本来のあるべき生活がいつ戻るのか見えてきません。

20061019231335.jpg
平成元年竣工当時の団地全体

以下、日経アーキテクチャの記事を引用させていただきました。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/free/NEWS/20061013/132382/

都市機構が八王子の分譲マンションで耐力不足を認める 2006/10/13

 都市再生機構は、1989年に東京都八王子市で分譲したマンションについて日本建築構造技術者協会(JSCA)に依頼した構造レビューの結果、必要保有水平耐力に対する保有水平耐力の割合が71%か81%になるとの報告を受けたことを発表した。併せて、これまで住民に対して基礎以外に構造上の問題はないと説明していたことが誤りであったことを認め、謝罪した。

続きを読む

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。