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団塊の世代の離婚危険度チェック 

前々回のBLOG「定住したくなる南大沢の世代分布にマンション価格」では、団塊の世代が永住するのに南大沢は魅力的ですよ。 と私見を述べさせていただきましたが、単に永住先を決めてもそこでどう生活するかがやはり問題です。

以前から熟年離婚が増えているという報道はちらちら耳にしていました。同居期間25年以上の熟年夫婦の離婚は、ここ10年で2倍以上に増えており、同居期間30年以上に限ってみると3倍近く増えているそうです。
さらに離婚ケースののほとんどでは、妻からの申し立てによるものだそうです。つまり、働かなくなった夫は邪魔者なのか、これまで妻の貢献を理解していない夫への復讐なのでしょうか?

私のまわりには離婚した熟年を知らないので実態は知りませんが、これを回避するにはやはり、自分の場合はどういう状況であるかを把握するのが一番です。偶然、離婚の危険度を単純に調べる面白いサイトを見つけましたのでここにご紹介します。

シニアルネサンス財団とい財団のサイトで,「熟年離婚危険度チェック」という面白いサイト診断です。
夫婦の意識のずれがどこにあるかを即席で調べて、離婚度危険度を見るという試みです。

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熟年離婚危険度チェックのサイト

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都市機構、八王子のマンションの構造計算数値をねつ造」報道 

読売新聞が、6月2日の報道に続いて、7月3日の報道で都市再生機構(旧公団)が東京都八王子市で分譲したマンションの耐震強度問題で、構造計算の捏造を指摘するスクープを報じました。今さら驚くに当たらない事実とは言え、当時担当していた旧公団の幹部から、生々しい事実が述べられいた点は驚嘆です。
さて、都市再生機構はどのように弁解するのでしょうか?


設計・再計算の会社前社長 証言
 独立行政法人「都市再生機構」(旧都市基盤整備公団)が東京都八王子市で分譲したマンションの耐震強度が、基準の58%しかないと指摘された問題で、機構側は一貫して不正行為を否定している。だが3度も構造計算書を作り直した同マンションで、当初設計や再計算などを請け負った設計会社の前社長(故人)は読売新聞に対し、「再計算で数値をメーキング(ねつ造)した」と偽装を認める証言をしていた。前社長は機構OBで、マンション群全体の計画を機構幹部として手がけていたが、「短工期が手抜き工事につながった」とも明かした。(飯田達人)

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2006年7月3日 読売新聞

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