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南大沢駅周辺の建築ラッシュ 

京王線南大沢は首都大東京(都立大学)の最寄り駅ですが、最近ではラフェット多摩(アウトレットモール)の最寄り駅といった方が、通じるくらい週末の乗降客は増えています。1日の乗降客は京王電鉄の発表では、2004年度で51,123人となっていて、京王多摩線では、橋本、多摩センターに次いで乗降客数が多い駅です。そのため急行が停車し、両隣の多摩境や堀の内と比較して、電車の便はよくなっています。
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  京王電鉄のサイトより

急行が停車する駅は、相対的に同じ路線内でも住宅の人気が高く、さらにアウトレットモールの存在により、最近はマンションと商業施設のラッシュとなっています。ちょうど自宅から駅までの通勤圏内に、3つの建設現場を目にしますので、最近の状況と施設内容に関して紹介します。

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廃プラの運動に対するイメージと草の根助成金 

今年に入って、廃プラのグループの中で、主に八王子市の主婦が中心となった地域密着型の活動に対して、草の根基金の助成金(50万円)を応募しました。もとは廃プラの資金が枯渇してきたための、資金獲得の意味もありましたが、町田市の廃プラ施設計画が白紙撤回された現在、市民活動の継続を考えるなか、地域に向けてどんなごみ問題解決の活動ができるかということをじっくり考える意味でもターニングポイントと言える応募でした。結果は、公式サイトに発表されるように、16団体中13位の得点で、助成金獲得には遠く及ばない結果でしたが、参加した廃プラのメンバーからは、いくつかの点で価値を見出すことができたというコメントがありました。

ところで、廃プラの運動に対する地域住民の印象は、聞くところによると、昨年の10月23日における町田市の説明会における言動に基づくマイナスのイメージ(たぶん過激な面)が少なからずあるということです。説明会の後の5000人の住民集会や8万筆の請願書がきっかけとなって、施設は短期間で凍結(2005年12月)に至ったわけですから、市民の会や町田市の廃プラ対策協議会他の運動がなければ、これほど早く解決を見なかったのも事実です。実際、私自身も当初から何度か会合に参加してみて、施設の撤回という一致団結した強力な住民パワーはあったものの、会合での言動はむしろ冷静で、行政に対しては戦略的に強気で運動したのではないかと思っていました。

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プレゼンを待つ草の根助成の参加者

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レッド・ロブスター多摩境店の味見とサービス 

久しぶりのBLOGです。町田市の廃プラ問題は石阪新市長の白紙撤回宣言で、見た目には落ち着いた形になっています。最近は八王子市が、今後のゴミ処理計画を策定中でこちらが少し気になるところです。また、相模原市宮下で稼働中の廃プラ施設に対して、最近近隣住民の関心も高まったようで、近隣住民(相模原/町田市民)が集まって勉強会を5月14日に開いたようです。今後の展開が注目されるところです。

さて、今日のBLOGは廃プラとはまったく関係なく、町田市の施設予定地だった近くに最近続々とオープンした(いわゆる多摩境ショッピング通り)、お店やレストランの一つであるレッド・ロブスターに行ってみましたので、その感想を紹介します。
この通りは、コストコやカインズホーム等で既に買い物客が大変賑わう(というより渋滞する)場所ですが、ショッピング店に対して、飲食店は、マクドナルド、バーミヤン、コストコ内のカフェくらいしかなく、絶対数が不足していました。今年の春になって、スシロー寿司、スターバックス、レッド・ロブスターと相次いでオープンして、共に大変繁盛しているようです。
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