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まだ間に合ったインフレエンザ予防接種 

国立感染症研究所の感染症情報センターが12月13日に更新したインフルエンザ様疾患発生報告の2005-2006年シーズン第4報によると、11月27日?12月3日には、18施設で学級閉鎖などがあったとのことです。

「患者が発生しているのは岩手、山形、群馬、東京、山梨、大阪、鳥取、島根、福岡の各都府県。全国では患者数350人で、このうち249人が欠席した。」となっていますので、まだ猛威は振るっていないものの、来年明けから2月にかけては、全国でインフルエンザの患者が急増するのは想像がつきます。

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インフルエンザ流行マップ 2005年第49週 (12月5日?12月11日) 12月20日現在

インフルエンザの種類

インフルエンザには『A型』『B型』『C型』の3種類に分類されますが、そのなかで『AH1型(Aソ連型)』『AH3型(A香港型)』『B型』と呼ばれる3種類が、人間に感染するインフルエンザとされています。
昨年も家族で高いお金を払って(3人で14000円大人1人1回、子供2人2回摂取)予防接種を受けたところ、結果的には流行した型が違い、意味のない摂取となりましたが、インフルエンザには家族誰一人もかからなかったのでそれはそれでよかったと思っています。あくまでも流行する型を予想しての摂取なので、予想を外れると効果がほとんどない点が、高額な出費を考えるとつらいところです。

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マンションの耐震構造と地震予知2 

南大沢の団地の瑕疵問題は、地区の全体写真の紹介や前回の耐震構造の記事で紹介しました。

問題は問題として、我が地区は7年越しで公団(現都市機構)と話し合いを続けており、まだ最終決着はついていません。
現在マンションの住民の間で気になることはやはりマンションの耐震性ではないでしょうか?住んでから1,2年もたつと壁に亀裂が入ったり、水漏れが起きたりするとやはり、構造計算を疑って見る必要があります。既に前の記事で構造計算は紹介していますので、今回は実用的な民間の地震予知法を紹介します。

意外あたる民間レベルにおける地震予知

最近、民間レベルにおける地震予知はとても活発になり、ネット上で情報公開されているため、それぞれの地震予知の成功確率もだいたい把握できます。中には80%以上のヒット率を誇る地震予知のサイトもあり、政府がほとんど公式には地震予知を発表しない現状では、民間の研究はとても有用な情報源となります。地震を引き起こすプレートのズレが生じるときに発生する電磁場の観測などは、とても科学的な予知法であり、地震前に鯰(なまず)が騒がしくなる事象の説明にもなっています。

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地震予知のサイト例 

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マンションの耐震構造と地震予知1 

ここ2ヶ月間は廃プラ問題のレポートばかり記事にしていたので、しばらくぶりに私の住む南大沢の話題をとりあげます。
話題と言っても明るい話ではありません。住んでいるマンションの瑕疵問題が発端で既に4年半もの仮住まいを強いられていますが、ここに来て構造計算偽造が世間の注目を浴びるようになり、当団地もこの問題が避けられなくなってきました。

マンションの欠陥調査に不可欠な構造計算書が開示されない?
TV報道でも構造計算偽装がお馴染みになってしまいましたが、建設業界では、手抜き工事が少なからず起きているのはもはや常識との意見もあります。
南大沢のマンション瑕疵問題は施工の手抜きがそもそもの問題の根源と考えられており、構造計算の偽装に関しては問題になっていません。しかし、昨今の報道で構造計算が重要性が認識されるようになり、念のため確認を行うため、必要なデータを要求しました。しかし、都市機構は現時点では提出できないという回答で、住民側では構造計算の確認ができていません。これは南大沢に限ったことではなく、他の旧公団の団地でも同様なことが起こっているようです。

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ではなぜ、構造計算書の確認が必要かといいますと、構造計算書は、建物に加わる重さや、地震時に外から加わる力に対してどの程度の強度かを示した書類だからです。建物の建築確認の時に、設計者が他の書類とともに確認検査機関に提出し、審査を受けます。現在、この審査も儀式のような簡易的な儀式化して問題となっていますが、マンションに欠陥があるか否かを確認するためには、どうしても構造計算書と竣工図が必要になります。そして、この2点の書類により耐震構造などの調査を正確に行えるのです。
それでは、構造計算書なくして、マンションの耐震性を確認するにはどうすればよいのでしょうか?

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小山ヶ丘のオオタカを守ろう!廃プラ処理施設がオオタカを絶滅させる危機 

@南大沢さまのご好意により、WEB上で公開されている「町田市議会12月定例会 議事メモ(暫定版)」を当BLOGと市民の会の公式サイトで紹介することができるようになりました。
@南大沢さまの尽力で既に4件の廃プラ問題に関わる市議会の議事録が公開されています。

町田市議会12月定例会(新井議員)前編 2005/12/09
町田市議会12月定例会(新井議員)後編 2005/12/09
町田市議会12月定例会(大西議員) 2005/12/10
町田市議会12月定例会(黒木議員)2005/12/13

そのなかでも特に気になった「オオタカを守れ」に関する黒木議員の質問を取り上げ、この問題の重要さを考えてみました。
都立小山内裏公園の敷地内は、多摩地区最後の自然の宝庫であり、春は野鳥の鳴き声が響き、夏にはカブトムシは獲れ、さらに蛍の生息も確認されています。商業地、住宅地から100mも離れていない土地は森林に囲まれた動物たちの楽園です。
その点を黒木一文議員(公式HP)は鋭くつき、廃プラ施設の問題点を違って視点で提示しました。
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町田市議会に上程されている125号議案は何の目的か? 

最初に
五つの請願、議員8人全員一致で採択
12月13日の都市環境常任委員会で審議された5請願は、議員8人の全員一致で採択されました。

本文
125号議案「町田市の長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」が 現在、市議会に上程されています。この議案はまだ町田市のWEBサイトにはまだ公開されていません(12月13日)。

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町田市議会のWEBサイト
なぜ、この議案が問題になるかは町田市 廃プラ対策協議会のサイトで問題点が指摘されていますので、その「緊急要請文」を参考に噛み砕いて考察してみました。

まず、条例の趣旨は下記のようになります。

町田市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(趣旨)

第1粂 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の3及び地 方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第1 6 7条の17の規定に基づき、長期継続契約を締結することができる契約に関し必要な事項を定めるものとする。

(長期継続契約を締結することができる契約)
第2条長期継続契約を締結することができる契約は、次の各号のいずれかに該当する契約とする。
(1)情報処理機器(ソフトウエアを含む。)、事務用機器等を借り入れる哭約及びこれらに付随する保守、点検等に関する契約
(2)施設又は設備の維持管理に関する業務の委託契約で、当該業務の履行に当たり相当の準備又は相当の初期費用が必要となるもの

(長期継続契約の契約期間)
第3条 前条に規定する契約の期間は、5年以内とする。ただし、市長が特別な理由があると認めるときは、この限りでない。
 附 則
この条例は.平成18年2月1日から施行する。

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誰が廃プラ施設計画を強行にすすめているか?請願書採択の行方 

現在最も廃プラ施設計画の問題で注目を集めている都市環境常任委員会が明日の12月13日(火)に開催されます。すでに、前回のBLOGでも紹介したように、行政側から都市環境常任委員長に継続審議にするように圧力がかかっている可能性があると某議員の指摘があります。特に田中修一委員長の委員会の対応如何で請願書が継続審議になる可能性もあり予断を許しません。
(注:議会工作は政治の中ではよく行われていることなので、これを批判するつもりはありませんが、もし継続審議になった場合、次回市議会選挙で市民の声を無視した議員の影響は必至でしょう)。

町田市は市議会の模様をインターネット上で同時中継しており、議会に行かなくてもPCさえあれば、卓上で議会を見聞きできます。市制としては進んでいますし、市の情報公開の姿勢は賞賛できます。
先週(12月7日)の市議会のWEB中継を仕事の合間に少し見ていましたが、画像は小さいものの発言は多少こもりましたが十分聞き取れました。
廃プラ問題で質問をしたのは下記の議員で、概要は個々に多少違いますが、基本的には廃プラ施設建設の是非を問うものでした(議題は町田市のWEBで公開されています)。

12月7日議会における廃プラ関係の質問
新井克尚 「廃プラスチック中間処理施設について」
佐藤洋子 「町田市の街づくり計画を問う」
大西宣也 「小山ヶ丘の廃プラスチック中間処理施設について」
12月9日議会における廃プラ関係の質問
黒木一文 「小山ヶ丘のオオタカを守ろう。廃プラ工場建設はオオタカを絶滅させる危険はないのか」

なお、新井議員や大西議員の質問に関しては、こちらのサイトで詳しく紹介されています。
議会中継を見ていて気になったのは、回答が寺田市長ではなく、ほとんどの場合牧田助役が答えていた点です。
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牧田秀也助役

これが実に不思議に思えました。常々寺田市長が記者会見など公的な場面では、廃プラ施設推進を明言していますが、いざ詳細の内容になると現状を把握しているのは助役というわけです。鬼頭事業部長もたまに発言で前に出ましたが、市長の代理として答えたのはほとんど牧田助役でした。しかも、回答は質問をはぐらかしているようで要領を得ません。
この意味するところは何でしょうか?

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2万筆を越えた廃プラ施設凍結の署名?八王子は請願採択、では町田市は? 

廃プラ施設に関する請願書は八王子市議会で無事採択

12月7日の八王子市厚生水道委員会の議案審議があり、廃プラ施設凍結(市民の合意を得るまで建設を進めないとの要望)の請願は無事採択されました。2万筆を越えた請願書が町田市、八王子市を中心にわずか3週間で集まったわけですが、この市民の強い要望に対して、八王子市長から町田市長への要請文書をすでに出されており*、それ自体異例のことなのに、さらに請願を出すことはないとある市議員の意見もありました。とは言え、八王子市議会は無事請願を採択し、これが次の12月13日に開催される町田市の都市環境常任委員会でも同様に採択されれば、今回の署名運動の成果が出たと言えます。
*平成17年10月22日に、八王子市の黒須市長が「環境を考えれば,(町田市に)慎重な対応をしてもらうのは当然だと思う」と発言

しかし、
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八王子市長から町田市市長へ提出された要請文書

どうも町田市寺田市長がこの請願書を事実上無効にする画策をしているらしいとの情報を得ました。大多数の市民の声を無視して、強行に施設建設計画を推し進めようとする考えではないでしょうか。
では実際に何をしているのか、市民の会のメンバーからの報告を整理して紹介します。

なお、12月7日時点で請願書に対する町田市の紹介議員は、黒木一文氏、佐藤伸一郎氏、渋谷武巳氏(以上新世紀・自民)、上野孝典氏(公明)、新井克尚氏(市民派)、石井恵子氏(諸派)、佐藤洋子氏(共産)の計7議員名があがっています。

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「八王子市民の皆様の質問にお答えする会」実況ダイジェスト3 

2回で「八王子市民の皆様の質問にお答えする会」ダイジェストレポートをまとめようと思っていましたが、思ったより記録が多く、発言の背景を調べながら作成していきましたら、3回分になってしまいました。
今回分で最終回となります。実は当日ベルコリーヌ団地の仕事のため、5時過ぎに会場を退出しました。したがって、5時20分以降は、私自身が取った記録はなく、市民の会のメンバーで公式サイト運営を担当しているMさんより提供してもらった情報と写真にをベースに結末部分を紹介します。

注:質問事項は聞き取った後、要旨のみを書き取っています。従って聞き違いまたは聞き取れなかった発言やその趣旨の間違いはご容赦ください。また、このレポートに登場する人物の個人批判もご遠慮ください。 なお、訂正依頼は受け付けますので、コメントより、ご連絡ください。

前回の記事、ダイジェスト版2の最後は市民から町田市に対して誠意を見せろという要求でした。
次に町田市廃プラ対策協議会代表の長島氏が再登場し、騒がしかった会場は落ち着きを取り戻し、長島氏の発言に耳を傾けました。
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5時を回っても大多数の参加者は残っていました

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「八王子市民の皆様の質問にお答えする会」実況ダイジェスト2 

前回の記事、「質問にお答えする会」のダイジェスト版1に続いて、本記事は、後半の質疑応答の途中までを紹介します。

注:質問事項は聞き取った後、要旨のみを書き取っています。従って聞き違いまたは聞き取れなかった発言やその趣旨の間違いはご容赦ください。なお、訂正依頼は受け付けますので、コメントより、ご連絡ください。

この日も確認できた限りNHKと民放のカメラが入っていました。NHKは4日(日)午後6:45の首都圏ニュースで再度短いながら廃プラ施設問題を取り上げ、、「質問にお答えする会」の様子と住民のインタビューを放送しました。そして最後のアナウンサーのコメントで「施設は来年10月から稼動の予定であるが、町田市ではこのまま計画通り進めることはできないと判断する。住民の理解を得られるよう努力したい。」と結んでいました。

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NHKのカメラクルー

長島氏(町田市廃プラ対策協議会代表)の質問に続いてマイクを握ったのは、10月23日の町田市主催“懇談会”でも壇上で鋭い質問をした町田市在住の熱血漢(会のメンバー)の登場からです。問題提起して、矛盾点を突く戦法のようでした。

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「八王子市民の皆様の質問にお答えする会」実況ダイジェスト1 

前回の記事、「質問にお答えする会」の鬼頭事業部長の30分説明に続いて、本記事は、その後5時間近く続いた質疑応答に焦点を当て紹介します。

なお、聞き違いまたは聞き取れなかった発言やその趣旨の間違いはご容赦ください。

市との協議の上、八王子市民より司会進行役(四季の丘在住)を努めて、質疑応答が始まりました。最初に司会者はこれまでの町田市の計画の進め方をかいつまんで説明し、最後に2,3の質問を加えました。
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1月21日から4月20日 応募業者2社が申し込んだ。
6月10日に佐久間を委託業者に決定。
6月26日 東京都と土地の売買の件は市民には知らせず。
9月28日の説明会 近隣の八王子市民には連絡がなかった。地権者のみの連絡 小山連合協会の一部の人には連絡。急速に市民間で連絡を取り合い、30名の想定のところ100名以上が参加。業者のみの説明で、市の関係者が出席せず。紛糾し、説明会は不成立となった。
9月21日 町田市民より四季の丘の住民に施設計画の件を通報。
10月20日に要請書の提出。土地の売買を住民への説明が終わるまでストップさせようと市民が運動。
10月23日 説明会では市民の要求で土地売買のストップを要求したが、市は受けいれず。
10月20日 町田市議会に向けた請願書 町田市で19000 八王子16000 合計35000筆集まった。
12月13日(火)に都市環境常任委員会で審議。

司会のコメントとして
南大沢は都市基盤にお金をかけた場所である。公団の分譲地が多く、都市計画に則って開発された。これまで安心して暮らしていたのに廃プラ施設計画は青天の霹靂である。
11月24日の町田市市長の見解を読むと、南大沢は住宅都市ではないのか?

12月1日に「公報まちだ」特集版で「ごみの資源化特集」を見ると、地図に四季の丘が映っていない。その部分の名称も消してある。(住民から野次)
杉並病の公開データ:2月のデータは平穏であるが、8月のデータを見ると急激に増える。不利な数値データが削除されている。また、環境基準を超える数値も見つかっている。良いときのデータのみを町田市は出している。杉並病は現在も苦しんでいる人たちがいるし、新たな発病者も出ている。

つづいてそれぞれの質問に移ります。

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町田市の署名-「住民の合意が得られるまで話し合いを続けます。」 

今回の「八王子市民の皆様の質問にお答えする会」における行政と市民との対話の成果として、以下の署名が町田市より得られたことが重要な意味を持ってきます。
市が始めて、八王子、町田市の市民との対話の上、施設建設計画を進めていくことを文書で残したのです。

「小山ヶ丘に建設予定計画の容器包装プラスチックの処理施設については八王子,町田市の市民の皆様に誠心誠意対応させていただきます。住民の合意が得られるまで話し合いを続けます。」
2005年12月3日 

(署名)
町田市清掃事業部長 鬼頭孝典
施設計画担当部長 高木伸一
清掃総務課長 小関和三
ごみ減量課長 細谷保
清掃工場長 鈴木和夫

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市の職員5名による署名

続いて、「八王子市民の皆様の質問にお答えする会」の模様ダイジェスト(午後2時?5時)を2回にわけて紹介します。

注:聞き違いまたは聞き取れなかった発言やその趣旨の間違いはご容赦ください。

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12月3日「八王子市民の皆様の質問にお答えする会」速報 

町田市廃プラ処理施設問題の初の八王子市民に対する説明会「八王子市民の皆様の質問にお答えする会」 が12月3日午後2時から8時近くまで南大沢中学校で開催されました。終了予定が4時間近くオーバーした長くて熱い1日でした。(公式サイトで報告があります)

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南大沢中学校の会場
会場前は施設建設反対の多数の市民が、署名運動やビラ配りをしていました。2日に完成した市民の会のビラ以外にも「町田市(鬼頭清掃事業部長)の説明 7つの間違い!」、「八王子市民の皆様の質問にお答えする会?質問資料」、「廃プラ処理施設に関する討論資料(その1)が配布されていました。

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寒い中、5つの配布資料をセットするお母さんたち

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市民の会公式パンフレット第2弾作成の主婦の活躍 

今日、12月3日の「町田市廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会」で配布するパンフレット作成に私も少なからず関与しましたが、ほとんどの会のメンバーが昼間仕事をしていることもあり、原稿の作成は夜12時を過ぎてからメールでの情報交換、そして翌朝には進捗状況の確認など、ほぼ1週間そのサイクルで進んでいきました。

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公式パンフレット第2弾目次

しかしながら、メールは常に全員が読んでいるわけでなく、会のメーリングリスト約50名の中で常時連絡を取り合っているのはほんの一部のメンバーで、お互い面識が深くあるわけではなく、思った以上に共同制作作業は手間と忍耐を要しました。

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市民の会公式パンフレット配布について(12月3日) 

「町田市廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会」で作成中の公式パンフレット第2弾(12月3日発行)と、12月1日に発行された町田市の「ごみの資源化特集」この特集号を読み比べると明らかに両者の主張の視点が違うのがよくわかります。

住民側から最も市に対する不信の原因となったのが、過去2回の建設計画の頓挫に対して、準工業地帯という場所を根拠に(これも後で計画に併せて変更した疑いがある)、ごく1部の人たちにしか説明しなかった点です。しかし市の説明ではこの点には触れず、公募方式で業者選定に至り、(株)佐久間による説明会が不成立に終わった点とその次に実施した説明会が「1000人以上の参加者がありましたが、市への不満や抗議の声で、残念ながら説明させていただけませんでした。」とあります。しかし、肝心のなぜ公募方式に変えたのか、またなぜ近隣の住んでいる住民(お店ではなく)に知らせず、ごく1部の人のみの説明で終わらそうとしたのかは一切触れていません。

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施設の完成予想図と場所

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