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 2005年11月 

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廃プラ問題ここ2週間の動き(12/3の八王子市民の皆様の質問にお答えする会) 

11月22日放映のNHK「首都圏ニュース」、11月29日放映のTBS「噂の現場」に続き、30日に再度TBSでも特集が放映されます。

11月30日(水)16:54?18:54 
TBS「イブニング5」
で放映予定(※18:16辺りから15分間の予定)

さらには八王子市民向けの説明会が催されます。最近八王子市より案内書が地域住民に配布され始めたようです。WEBサイトではこちらで案内されています。

200512月3日(土)14:00?
『町田市廃プラ処理施設問題について、八王子市民の皆様の質問にお答えする会』
場所:南大沢中学校・体育館
minamioosawa_chu.jpg


この「質問にお答えする会」をどう参加市民が対処するかにより、今後の町田市との話し合いにも影響が出てくると思われます。
今回は八王子市が間に入っているため、運営に関する市民側の要求も町田市は飲んでいるようです。

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11月26日TBS「噂の現場」で廃プラ問題を放映(後半) 

昨日のTBS「噂の現場」で廃プラ問題を放映(前半)に続いて一気に後半もアップしようと思いますが、昨晩リチャード・ギア主演の「Shall we dance?」を見てしまい、さすがに時間切れで後半はギブアップでした。

後半の番組紹介は、単に番組を追うだけではなく、公式サイトでも紹介されている「杉並病」とその被害者の現状も視野に入れて案内したいと思います。番組に対するいろいろなコメントもいただいていますので、それらも含みながら紹介できればと思います。

さて、後半は八王子市の四季の丘の街並みを紹介してから、住民が施設建設計画をしるきっかけとなった住宅販売のキャンセルの一件をインタビューで見せています。南大沢の北側に位置するベルコリーヌ側の住民が知ったのもこの事件がきっかけです。
IMGP0182.jpg


南大沢地区は、多摩地区ではバブル後の住宅の値下がりがそれほど急激ではなく、売買も活発です。従って施設建設に伴う資産価値低下に憤る人も少なくありません。四季の丘では売買が現実的に困難になってしまっているので、事情により転居せざる得ないご家庭にとっては大変な問題だと思います。

つづいて、町田市清掃事業部部長鬼頭氏へのインタビューです。

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11月26日TBS「噂の現場」で廃プラ問題を放映(前半)  

早くから町田市の「廃プラ施設建設問題を取材し、市民の会のメンバーとも接触し、裏事情までよく知っているTBS「噂の現場」は、どのような突っ込みがあるかと期待していた番組でした。個人的には杉並病で知られる化学物資過敏症の恐ろしさ(市民運動の公式WEBサイト参照)が短い紹介だったので、やや不満が残るところでした。しかし、番組は安全性よりむしろ町田市の対応の拙さを中心に、市民側の目で報道したように感じ、その点は評価できました。

順を追って番組を紹介しき、併せてその背景がわかる当BLOG記事や資料にリンクも貼っていきます。
IMGP0172.jpg
11月27日放映「噂の現場」レポート

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寺田町田市長の廃プラ問題発言と市民50人の直接抗議 

11月22日のNHK報道に関する記事でも書きましたが、ニュース最後の締めで「町田市は計画通りに勧めていくことは出来ないと判断している」とコメントされていました。この内容はインタビューを受けた鬼頭清掃事業部部長の発言とも取れますが、それは事業責任者である寺田市長の考えの表れと見ていました。
しかしながら、11月24日の記者会見で寺田市長は(読売新聞報道)、「法により、廃プラスチックは別途処理しなければならない。住民の心配は分からなくもないが(計画は)やらざるを得ない」との見解を示し、また、場所についても「町田は住宅都市で、建設できる場所は限られている。望めるとすればこの地域しかない」と述べています。

20051126070736.jpg
11月25日の読売新聞報道

つまり市長は自分が任期を終わる前にこの問題のケリをつけるという意思は明らかで、近接の八王子市の第1種低層住居専用地域を全く無視して廃プラ施設を建てようとするしているわけです。

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早くも町田市市長選に廃プラ建設白紙撤回の候補出馬 

前回の記事で、廃プラ問題に端を発する現寺田市長に対する町田市民の批判の声が芽生えつつあることを紹介しました。また、同様に若手の都議会議員が市長選に出馬した情報を紹介しました。
実際にこの議員のサイトからメールを送付して、議員の廃プラ問題に関する考えを聞いてみました。
忙しい中、2日ほどして回答をいただきました。(勝手ながらメールで断った上掲載させていただきました)



メールありがとうございます
殺人的なスケジュールにて
取り急ぎ、用件のみにて失礼いたします

記者会見で申し上げたのは下記のとおりです
その見解は今も変わっていません

小山ヶ丘の施設については白紙撤回。
廃プラの処理のあり方については
市民が参加した検討プロジェクトを設け
他の自治体の方針も見極めながら再検討する。

以上です。

よろしくお願いいたします
              真木茂
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念のため出馬宣言時のコメントを確認したく、関連ニュースをGoogleで探してみました。

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22日NHK首都圏ニュースの廃プラ問題報道 

11月22日(火)に13日の住民集会の日の報道に続いて、NHKは2回目の廃プラ問題の報道を行いました。民間の放送が、日テレもテレ朝もマンション、ホテルの構造計算疑惑の報道を優先したのか、予定の22日の放映がなかったので、NHKのみ2度も放送したことになります。27日のTBS「噂の東京マガジン」噂の真相のコーナーは、どこまで町田市の施設推進に影響を与えるか期待が高いのですが、NHKの放送は5分の報道でしたが、町田市の行政に対する厳しい目が見られ、影響は大いにあったと思われます。

昨日の報道を、TVの画面を撮影して順に追ってみました。サイト情報ではなかなか理解しづらいこれまでの経過もたった5分の報道でしたが、そつなくまとめられ、誰に非があるかは一目瞭然でした。

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第6回「市民の会」レポートと町田市市長選挙 

昨日(11月20日)の午後7時より第6回市民の会の公開集会が行われました。私は午後8時30分からの参加でしたので、すべてを聞いたわけではありませんが、その後のグループメールの報告から、およその決定事項がわかりましたので、開示できる範囲でここに紹介します。

参加人数はおよそ20名ほどで、新規に参加された方も数名いたようです。

最初に議論されたのは、市民の会と町田市を中心に結成された同様なグループとの協力関係構築に関してです。また、個々の活動の引継ぎ等もあり、メンバーとその組織/役割を再確認しました。いわゆる会のポジショニングを明確にしたわけです。

次に19日に町田市小山ヶ丘小学校体育館で開催された町田市主催の説明会の報告がありました。
11月15日に提出の公開質問状で町田市市長の出席を要求しましたが、回答なし。当然も出席もなく、責任者として出席した町田市清掃部部長の鬼頭氏に住民から司会を立ててほしいと要求した点も拒否されました。

今回の説明会は大きな混乱もなく整然と進んでいったようですが、会のメンバーの多くからは、市の説明には納得できず、質問に対する回答も誠実に欠けていたというコメントがありました。

さて、今後の会の戦略として、来年2月の市議会選挙、そして町田市長選挙をはずす訳にはいきません。何故ならこの選挙如何では廃プラ施設の建設撤回もあり得るからです。

10月19日の新聞報道によると、来年の町田市長選挙に寺田市長は高齢を理由に出馬しないことを正式に表明しています。

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東急のマンションが南大沢駅前に 

昨日、ベルコリーヌ南大沢の瑕疵問題で都市機構との話し合いの場に出席しました。廃プラ問題も地元には大変大きな問題ですが、ベルコリーヌのマンションの瑕疵問題は当地区では5年越しの重大問題で、我が家も仮住まいが既に4年半になります。昨年末大部分の建て替えが決まり(未決定の棟があります)、やっと2年後に雨漏りがしない当たり前のマンションに戻れることになりそうです。

IMGP0004.jpg
解体中のベルコリーヌ(平成17年11月上旬)

機構との話し合いの場が駅前のパオレビルで行われましたが、ちょうど会議室のガラス窓から南大沢のアウトレットモールから都立大を一望する写真を撮ることができました。上から見ると違った面が見ることができ、南大沢の風景がやはり他の地区とは異なる"絵”であることがよくわかります。

minamioosawa.jpg



正面から左側に現在工事中の敷地があり、ここが最近地元でもちょっと話題になっている東急の南大沢レジデンスの建設予定地です。

"つづく"で建設予定地の写真を紹介

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11月19日の町田市廃プラ処理施設説明会について 

既にお知らせしたように下記の町田市主催の説明会が開催されます。
いくつか市民の会から情報を得ましたので、取り急ぎ紹介します。

1. マスコミ取材 今回の説明会はマスコミも注目しているようです。
2.「小山町・小山ヶ丘の皆さんを対象」と案内には書かれていますが、八王子市民の参加も十分予想されます。果たして制限などできるのでしょうか?
3. 市民の会や他の廃プラ問題を研究しているメンバーの多くは、整然と市の説明を聞き、後から質問などで疑問点を問いていこうと考えています。


容器包装プラスチック資源化施設説明会

容器包装リサイクル法に基づき 市が家庭から分別収集した容器や包装に使われたプラスチックを国が定めた分別基準適合物(選別後圧縮・梱包・保管)にする施設を小山ヶ丘二丁目2?6に建設を予定しています。ついては小山町・小山ヶ丘の皆さんを対象に説明会を開催します。
日時:11月19日午前10時?正午  
場所:小山ヶ丘小学校体育館
※駐車場はありません。 ※上履きをお持ち下さい。  
問い合わせ:町田市清掃総務課042-797-7112
<広報まちだ11/11号より抜粋>

また、11月19日より町田市小山ヶ丘廃プラスチック圧縮処理施設建設計画の再考を求める請願書(四季の丘版)が自治会や管理組合の協力を得て、各団地や住宅街に配布される旨公式サイトで案内されています。

Seigansho.jpg
八王子市四季の丘の請願書

11月19日の説明会の地図はつづきで紹介しました

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協力求む 廃プラ施設計画これまでの経緯作成 No.1 

前から作らなくてはと漫然と考え、資料をボツボツ集めていましたが、市民の会の公式サイトも立ち上がったこともあり、「廃プラ施設計画これまでの経緯」がだんだんわかってきました。BBSに書かれている情報を時系列でまとめていけばよいのですが、ことサイト運営に関しては2足草鞋以上の量を毎晩手がけているため遅々として進みませんでした。

そこで、このサイトを読んでいる方で、情報を部分的にでも精通していれば、今晩にでも(11月18日)アップする、これまでの経緯の原稿を修正、加筆に協力していただきたいと考えています。

今晩公開した第1稿に経緯の間違い、事実誤認、名称間違い、誤字脱字等なんでも、みんさんの知識・情報を加味して、これまでの経緯を完成したいと思います。

是非ご協力お願いします。

ところで、前回公募した公式サイトの作成スタッフは、IT関係の知識、技術力がある女性の応募があり、早速即戦力となり、サイトの中身が急速に充実しつつある点をここに報告します。

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町田市主催の廃プラスチック資源化施設説明会(11/19)の対応  

町田市から下記のような容器包装プラスチック資源化施設説明会の案内が広報まちだ11/11号で案内されました。同様に八王子市市民向けの説明会も予定されているようです。

この説明会に関して、10月23日の”懇談会”ような混乱を懸念される意見がコメントとして、市民の会の公式サイトやBBSに書き込みがあります。

14日の会の集会でこの件がかなりの時間を割いて議論されました。結果的には19日の町田市の説明会は、「町田市住みよい街づくり条例」に従った説明会ではないこともあり、先ずは町田市の説明を聞こうという意見が多数を占めました。
市民の会の目的は、むしろ町田市と話し合いのテーブルにつきたいという考えです。
これまで、14000名強の反対署名の市長への提出にも関わらず、市からはなんらの回答も得ていません。
そこで、今回は再度市に対して「公開質問状」を11月15日に提出し、市との話し合いの場を求めていく考えに少し方向が変わってきた次第です。今後は市の対応如何により、市民の会のこれからの活動も変化していくと考えられます。

TokyoShimbun.jpg


つづきで公開質問状の内容と町田市主催の説明会の案内を記載しています。

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11月13日の廃プラ問題市民の会-主婦のパワー 

前回の廃プラ問題市民の住民集会(11月13日の)の様子を写真で報告しましたが、翌日会の会合がありましたので参加しました。
そのときの住民集会の結果報告は、公式サイトで紹介されていますのでそちらをご覧いただくとして、今回は会合で印象に残ったいくつかの報告を紹介します。

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○ 町田市小山連合会の動き:小山市の廃プラ施設に対する運動・活動は、市民の会とは別の独立した動きを当初から見せていましたが、ここに来て反対運動をしている住民グループと連合会の動きに乖離が見られるところがあるという報告。御嶽堂は町内会で唯一反対運動を決議した町内会ですが、他の町内会とは温度差があり、意見や考えが必ずしも同じではない。また、連合会と町田市とのこれまでの協力関係もあり、表立って反対を表明することはなかったが、11月19日の町田市開催の住民に対する説明会(小山が丘中学校 午前10時より)を前に、小山連合町内会会長名義で至急回覧「重要な計画は、市民が参画し実現に向かう。」というビラが配布されたとの報告がありました。このビラの内容に関しては、市民の会メンバー間において趣旨の理解に苦しみました。まるで推進しているかのように捉えることが出来る内容です。
注:10月20日に町田市市長に提出された施設反対の署名約13026名のうち約7800名の署名は小山町からのものでした(その後22日に1489名の追加があり合計14515名の署名となりました)。

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○ 他の廃プラ施設が相模原市でも近く操業開始:相模原市は、2006年10月から全市を対象とした廃プラスチックの回収を開始し、廃プラスチック圧縮処理を宮下(清和サービス)と田名塩田(ジーエー・リサイクル)の2箇所で本格稼動する予定。相模原市宮下の施設から1km以内には町田市の田端、町有、片所、御岳堂が含まれ、南大沢も3km内に一部の地域が入ります。詳細はこちらでレポートされています。

最後は明るい話しとなりますが、主婦ネットワークによる住民集会協力に関するレポートです。

つづく

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11月13日の廃プラ問題市民の会-住民集会の様子 

いよいよ「町田市廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会」主催の住民集会が今日の午後12時30より開始されました。南大沢駅前辺りから、有志によるビラ配布が行われており(公式発表5000枚配布)、開始前には既に2000人以上の市民が集まっていたようです(公式発表は延べ人数5000人)。
また、廃プラ施設施設建設予定の業者である?佐久間の社員らしき人も参加していたようで、目撃者情報によると、撮影しながらしきりに電話していたようです。

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南大沢駅前

会場に入ると既にカンパや署名が受付で始まっており、中郷公園の入り口辺りは既に参加者で溢れかえっていました。

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また、この運動には当初から理解を示している八王子市議会議員やまこし氏の顔も見られました。他にも司会が発表した限り10人以上の政治家の名前が呼び上げられましたが、八王子の議員がほとんどで、町田氏側は2名でした。参加議員の名前は公式サイトで紹介されています。

IMGP0061.jpg


さて、集会はプログラムに沿って、滞りなく進められていきました。いくつかのハイライトをつづきで紹介します。

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今日開設-廃プラ問題市民の会の公式サイト 

時間としては今日の午後12:30分から廃プラ処理問題市民運動の集会が開催されます。TBS、日テレ、NHKをはじめ、テレビ・新聞各社が取材に来るようです。特に「噂の!東京マガジン」の制作ディレクター氏からは、こちらから資料を送付したため、その返信として明日の取材の件を確認できました。
明日の集会取材だけではなく、建設予定地の近接の住民も取材するようで、27日の放映に向けて、ほぼストーリーの雛形が出来ているのではないかと思います。
噂の!東京マガジンのサイトで紹介されている「小田原・天守閣より高いマンション・その後」では、ニュース放映後、結果的にマンションは建たなかったことが紹介されています。市民の力にマスコミが加わると相乗的に何倍ものパワーを持つ例ですね。小田原市では市長の英断と考えられますが。町田市ではどうでしょうか?

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建設予定地に立てられた計画を知らせる看板

TVほどのパワーがないにせよ、WEBサイトも電子メディアの中では、強力な影響を持つ一つです。今日の住民集会に合わせて、公式サイトが一般公開されました。
http://blog14.fc2.com/hiplastic/

つづく

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町田市廃プラ施設予定地のまわりを散歩してみました 

いよいよ明日の午後12:30分より、ここでも何度か紹介した「廃プラ運動住民集会」(案内ビラ)が開催されます。今日午後には私は参加できませんでしたが、第4回目の会の会合があり、明日の準備に余念がないと思われます。

今日は、子供を多摩境のアメージングワールドに連れて遊ばせてから、子供たちは小山内裏公園経由で徒歩で帰らせ、多摩境ショッピング大通り経由で、コストコでの買い物のついでに施設予定地の周りを歩いてみました。

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オートウェーブ横の施設建設予定地

カインズホームの前から見た限りこの施設裏の四季の丘住宅街はわかりませんが、上に見える森林あたりが小山内裏公園の戦車通りで、まさにその裏手が住宅内になります。見た目両方の距離は100mもありません。(参考にGoogle earth衛星写真を見てください。距離感がわかります)

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予定地には業者(?佐久間)の看板が立てられていますが、一番下には町田市の「住みやすい街づくり条例」が書かれていました。
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買い物の帰り道、オートウェーブ脇の山道を入って行き、内裏公園の戦車通りを散策してみました。

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11月13日の廃プラ運動住民集会の最新情報 

11月13日に南大沢、中郷公園で開催される廃プラ運動住民集会の最新情報の準備状況を知り得ましたのでここで簡単に紹介します。

先ずは、現在、当日の運営協力者が不足して募集している案内です。

全員ボランティアの参加ですが、TV取材も入り、当初の予想よりかなり大規模な住民集会になりそうな予想もあり、安全性を期するために多数の協力ボランティアを募集しています。
協力可能な方は、会のメールアドレスに連絡するか、当日午前10時に中郷公園に出向いてください。メンバーは9時より集合しているそうです。
連絡先:plastic_dame@yahoo.co.jp

1. 受付,案内,資料配布係(4人×5箇所=20人)
2. 本部テント(OK)
3. 救護テント(4人)
4. ゲスト・テント(4人)
5. 署名受付(4人)
6. 子ども用テント―子どもが集まれるスペース兼迷子(OK)
7. 交通整理(4人×2交代要員=8人)
8. 警備(OK)
9. 案内等(16人)
9. カンパ廻り(OK)
*OKは補充済み

campaign.gif


次に当日のプログラムのハイライトを紹介します。

つづく

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BLOGをはじめよう 

昨日のBLOGで廃プラスティックの市民運動の会の公式サイト制作に協力を呼びかけましたが、残念ながら現在のところ応募者はゼロ、加えて当初3名いたサイト制作スタッフの1人が他の業務と重なり降りてしまったので、深刻な?人手不足に陥ってしまいました。

私はもともと趣味でWEBの制作を初めて、いくつかのサイトを立ち上げましたが、BLOGを知ってからあまりの簡単さに最近はBLOGばかりアップデートしています。
たとえば最初に立ち上げた「音楽の冗談」は、ちょっと凝った個々のエピソード・ページのリンク方式をとったため、その後これが災いしてアップの回数が激変。ネタが溜まってきたので、これはまずいと「音楽の冗談BLOG版」を始めました。これも最近はこちらの廃プラ問題の記事作成に時間を割くようになり、ほとんどアップしていませんが。。

さて、今回はこの廃プラ問題の新たに立ち上がったサイトを紹介します。長期戦が考えられるこの問題は、さまざまな人がそれぞれの専門知識を生かして、サイトやBLOGを立ち上げ、お互いにリンクしあい、全国へ発信していけばよいと考えます。
そしてこれを読んだ皆さんも自分の身の回りから日記風にBLOGを始めてはいかがでしょうか?

例えば、私の勧めで米国在住の友人が始めたBLOG「フレンチ・アメリカン日和」は、フランス人の夫との米国での生活をレポートした面白いエピソード満載でほんとうによく出来ています。

french.jpg


BLOGの作り方は、いたって簡単です。まさにワープロ感覚にデジカメ写真の扱い方がわかれば十分です。詳しくはこちらで参照ください。

新しい記事を作成

画像のアップロード

次に最近、廃プラ問題で立ち上がったWEBサイトを紹介します。

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第3回目廃プラ処理問題市民運動の集会 

今日、第3回目の廃プラ処理問題市民運動の集会がありました。私は仕事の関係上、途中からの参加となりましたので、報告された内容をすべて把握したわけではありませんが、後半部分で聞いた活動状況を差しさわりのないレベルで紹介します。

チラシの配布第2弾
前のBLOGでチラシの配布が11月5日(土)午前10時から南大沢駅前にて開始されると書きましたが、実際午前10時前に配布しようと交番に届けたところ、八王子警察に届けてほしいとの回答があり、急遽団地のポスティングに変更したと報告がありました。私の郵便箱にも入っていたのはそのためだったわけです。近隣の団地はほとんど配布されたようで、南大沢地区はかなり多くの人がこのチラシを手にしたと思います。

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また、当BLOGでもチラシの内容に対する多数のコメントをいただいておりますが、チラシを担当しているグループは、たった1日で原稿を書き上げ、5万枚もの重い紙を運んで、好意で借りたある民間企業/施設の印刷機を借りて準備したことを報告したいと思います。彼らは明日から仕事を休んだりし、時間をやり繰りしながら、下記の主要駅前で配布します。

11月9日(水)
於 橋本駅前 午前9:00?
於 相原駅前 午前7:00?

11月10日(木)
於 多摩センター駅 午前9:00?


つづく

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廃プラ問題-他の施設との比較論の是非に関して 

コメントをたくさんいただきましたが、その中で廃プラ施設の安全性(翻って言えば危険性)に対して、杉並の施設等の相対比較ではなく、絶対論で議論しましょうという意見がありました。これまで町田市の廃プラ処理施設を論じるにあたり、杉並区の処理施設問題が一人歩きした感もあり、私もその情報に流されたきらいがあります。よく考えてみると、他の施設と同様である視点では、実際に施設が出来てからではないと人体や周りの環境への影響の結果が出ないわけで、本当に安全か危険かはわかりません。従って、科学的な事前調査をもってして絶対論での安全性の証明が必要であるという意見には賛同できます。また、前2回の計画予定地も安全性が住民へ十分証明できず流れたと聞いています。

一方、町田市の施設だから、八王子の近接に立てるべきではないという意見に対しては、地域エゴともとれる考えで賛同できない部分があります。もし八王子市が同様の施設を建てることになれば、近接の市町村から「自分の庭で建てろ」と言われて八王子市民がよい気持ちをするでしょうか?しかも、万が一小山が丘に施設が建てられたら、その施設で将来八王子市の廃プラスチックごみが処理される可能性も否定できないと思います。これは市を超えた地域住民全体の問題と捉えるほうが理に適っています。

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さて今回は、廃プラ施設の比較がさまざまな掲示板、サイトで論じられていますので、あえて本BLOGでも問題となった杉並中継所の現在の状況を杉並区に問い合わせたレポートと、杉並区の施設と同様な新宿中継所に関して地元の人の意見をヒアリングしたレポートを取り上げました。

前もって言いますが、町田市が計画している施設が安全であると主張するものではありません。また、相対比較して、安全性や危険性を論じる趣旨でもありません。安全性の絶対論を論じる前に、今一度他の施設の状況(2005年11月現在)を知ってもらいたいからです。内容を加工せず聞いたままを掲載します。レポート作成者は南大沢の住民で、町田市の施設には反対の立場をとっています。

なお、電話でのヒアリングを後日でまとめたものなので、聞き間違いや聞き漏れがあるかもしれませんのでご了承ください。加えて、杉並区の電話による問い合わせは、杉並区の清掃管理課の回答であり、地域住民の意見は反映されておりません。

つづく

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廃プラ問題市民運動のチラシ配布 

「町田市廃プラ施設問題を考える八王子・相模原・多摩・町田市民の会」は、短い時間内ですが、組織運動が立ち上がりつつあります。
当BLOGでは最新の活動情報を入手しましたので、早速明日の会のチラシ配布の場所と時間をお知らせします。

11月5日(土)午前10時から南大沢駅前にて下記チラシ(PDFファイル閲覧可能)が会の有志により配布される予定です。南大沢の次の場所と日時はまだ不明です。わかり次第お知らせします。
実際のチラシは白黒ですが、わかりやすいようにここではカラー版を紹介します。

なお、チラシ配布に協力できる方がおりましたら、haipla8@yahoo.co.jp に連絡されるか、直接は現地南大沢駅に行って協力する旨お伝えください。

hai-plastic_flyer_P1.jpg
表ページ


hi-plastic_flyer_P2.jpg
裏ページ

なお、このチラシの第3者への配布や掲示は可能です。

廃プラ処理問題市民運動の今後(2回目の集会) 

今日、11月3日午後5時30分より、「町田市廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会」の第2回目の集会がありました。おそらく中心メンバーは別途小グループで集まって、集会の準備をしていたと思われますが、発足後1週間足らずで50名以上の事務局メンバーが終結したことになります。
今回は、組織的に役割分担を決める重要なミーティングで、予め中心メンバーにより素案があり、すでにだいたいの役割分担も決めた上での話し合いでした。11月13日午後1時開始の南大沢駅近くの中郷公園の住民集会に向けて、短い時間ながら多くの準備が必要となります。
しかも、今回はただ単に反対を声高に叫ぶのではなく、科学的に圧縮処理の危険性を調査したり、プラスティックゴミ処理方法の代替え案をも考えるとても建設的な運動を目指しています。

今日の集会の中で議論された計画案や指摘された廃プラ処理施設の問題点のいくつかを「続き」で紹介します。

IMGP0012.jpg
中郷公園(改札口を出て左方面に駅前のイトーヨーカ堂を超えて徒歩100mほどです)

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Google earthで廃プラ施設建設予定地を衛星写真で見る 

廃プラ施設のMAPと写真を入手しようと最近耳にした「Google earth」を試してみました。なかなか優れたソフトなので、ここで紹介します。

日本版Googleではまだサービスを開始していない衛星写真を見る「Google earth」は、英語版ですが、日本語OSのパソコンでも利用できます。
最初にDirectXのモジュールを必要となるので、マイクロソフトのサイトからDirectXをダウンロードして、インストールします。これは数分で終了し、リスタート(再起動)も必要ありません。

次にGoogle earthのダウンロードのページにアクセスして、ソフトをダウンロードします。
20ドルの有償版もありますが、GPSを使わなければ無償版でも十分です。3Dのグラフィクボードがない限り(つまり通常のPCの場合)、2番目の「More specifics about what you need to run Google Earth...」のソフトをインストールします。また古いPCでは動作しない場合がありますので、その場合は1番上のソフトをダウンロードします。

これを画面に現れる指示を実行していけば、ソフトは簡単にインストールされ、「Google earth」が自動的に起動されます。そうすると下記のような地球の衛星写真が現れます。

次に左上に入力ボックスにTokyoと入れて「Enter」キーを押すと地球が回転して東京の皇居あたりをズームアップしていきます。これがなかなか面白い動きで目を奪われます。
早速、南大沢を探してみました。なお、Tokyoなど世界的に知られている地名は入力して、場所を自動的に検索しますが、八王子市のようなローカルな地名はまだ検索対象になっていません。
ただし、緯度、軽度で探索場所を指定できますので、こちらのサイトで緯度、軽度調べると主要な場所は一発で表示されます。

「続き」で廃プラ施設建設予定地など、保存した写真を紹介しています。

google_earth.jpg

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東大「廃プラスチックの処理過程において発生する化学物質に関する研究」 

堀の内住民さまから--東大環境工学の先生たちのご見解を伺いましょう-- というコメントをいただきましたので、早速、東京大学大学院 環境地球環境工学分野の影本教授にコンタクトしてみました。
今回の町田市廃プラ施設建設に関してコメントを頂いたわけではありませんが、影本/阿久津研究室が公開している修士論文の資料紹介の許可を得ましたので、ここで論文タイトル、研究著者名、リンク先を案内します。
内容に関しては素人が下手にコメントすると誤解を生みかねないので、読まれる側の判断にお任せします。

・ 廃プラスチックの機械的処理過程において発生する化学物質に関する研究 平田祥一朗氏

・ 廃プラスチックの圧縮処理過程において発生する化学物質に関する研究 崎山大輔氏

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