スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南大沢ブランド化宣言 

 時計で有名なセイコーのSSI社の元CEO服部純市氏が、かつて世界一であった時計産業がスイスにその座を奪われたのは、ブランド力の違いが一因であると話されていました。このロジックは最近の商品戦略ではしばしば論じられておなじみですが、服部氏はそれだけではなく、日本の時計産業がクオーツにシフトした結果、機械式時計を作る技術を失い、ブランド戦略だけで負けたのではなく、技術でも負けたと主張されています。確かに日本の時計メーカーはクオーツ技術を最も早く確立したことにより、正確な時計を安価かつ大量に作れるようになり、結果、スイスを抜き、世界一の生産国になりました。しかし、今日、消費者が本当に欲しいのは安価なクオーツ時計ではなく、数十万円もするスイス製の機械式腕時計です。少数の日本の大手企業のメーカーが大量の良質な腕時計を生産していのに、ほとんど利益を出せなくなった一方、多数の中小企業のスイスメーカーはそのブランド力と機械式という匠の技術力で少量生産ながら着実に利益を出しています。

20061128173109.jpg

続きを読む

スポンサーサイト

ガルブレイスの「ゆたかな社会」を実現した南大沢? 

今年亡くなった米国の著名な経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスが、「1958年に発表したベストセラー『ゆたかな社会(The Affluent Society)』(岩波現代文庫)で、米国に代表される先進国は、1958年に貧困が常に人々の生活につきまとう「暗い窮乏の時代」からついに抜け出て、「ゆたかな社会」に到達したと述べている。」というWEB記事を読みました(ロバート・シラー=米エール大学教授記)。

20061114113802.jpg
写真出典BBC

この記事の中で興味深かったのは「人びとは自分が何を欲しているのか分からなくなるほど、時代は大きく変わっているのだ。広告やセールスマンに語りかけられ、詳しく説明をされて、初めて何が欲しいのかはっきりするほどなのだ。広告やセールスマンの仕事は現代の職業の中で最も重要で、技能を要求されるものになってきている」(『ゆたかな社会』より)。 というくだりで、では実際はどうなったかという結末です。

では本当にわれわれはセールスマンに言葉を信用して、広告やセールスマンが薦める商品をたくさん購入したのでしょうか?

続きを読む

Google earthで南大沢を俯瞰する 

昨年の廃プラ問題のときに本BLOGでGoogle earthソフトより地球の衛星写真を利用して廃プラ施設建設予定地の近辺を紹介しました。そのときは英語版のソフトの紹介で、多摩境までヒットするのに多少苦労しました。(実際、東京から画面をスクロールして、八王子→橋本→南大沢と線路伝いに探しました。)

しばらくこのソフトを利用していないうちに、Google earthはいつのまにか日本語版が出来ていました。今回も無償で非商業使用を許可されていますので、なんと太っ腹なことかと感心します。

日本語版になって特に便利になった点は、南大沢で一発地球全体からこの街の駅周辺までズームアップしてくれる点です。これは見ているだけで楽しくなります。
*ダウンロード先はこちらになります。

20061110124418.jpg
最初の起動時の画面

では、実際に南大沢を探してみましょう。

続きを読む

団塊の世代の離婚危険度チェック 

前々回のBLOG「定住したくなる南大沢の世代分布にマンション価格」では、団塊の世代が永住するのに南大沢は魅力的ですよ。 と私見を述べさせていただきましたが、単に永住先を決めてもそこでどう生活するかがやはり問題です。

以前から熟年離婚が増えているという報道はちらちら耳にしていました。同居期間25年以上の熟年夫婦の離婚は、ここ10年で2倍以上に増えており、同居期間30年以上に限ってみると3倍近く増えているそうです。
さらに離婚ケースののほとんどでは、妻からの申し立てによるものだそうです。つまり、働かなくなった夫は邪魔者なのか、これまで妻の貢献を理解していない夫への復讐なのでしょうか?

私のまわりには離婚した熟年を知らないので実態は知りませんが、これを回避するにはやはり、自分の場合はどういう状況であるかを把握するのが一番です。偶然、離婚の危険度を単純に調べる面白いサイトを見つけましたのでここにご紹介します。

シニアルネサンス財団とい財団のサイトで,「熟年離婚危険度チェック」という面白いサイト診断です。
夫婦の意識のずれがどこにあるかを即席で調べて、離婚度危険度を見るという試みです。

20060711234550.jpg
熟年離婚危険度チェックのサイト

続きを読む

祝「まなちゃんを救う会」の募金が目標額に達成 

「まなちゃんを救う会」に募金のお願いを3月7日に紹介しましたが、あれからわずか10日たった3月17日(金)に目標の1億3600万円に達したという連絡を「救う会」からいただきました。
実際には目標を超える152,966,434 円が集まっています。

2月27日の記者会見から3週間に満たない短期間で、熱い支援のもと目標額が達したのは、「救う会」のメンバー皆さまの絶え間ない努力と、寄付をしてくださった人たちの優しい想いの結果と思います。

救うの会の報告では、「まなちゃんは本格的に米国での心臓移植手術に向けての準備段階に入ります。「救う会」は引き続きまなちゃんを支援して参ります。」とあります。
今後とも愛ちゃんのの手術が成功するまで見守っていきたいと思います。
 
mana_donationend.jpg


以下「救う会」よりいただきました報告を了承いただいた上掲載します。また、ご両親の感謝の言葉公式サイトでも紹介されています。

続きを読む

「まなちゃんを救う会」に募金のお願い 

子を持つ親として、子供の病気ほどつらいものはありません。できれば代わってあげたいというのが親心だと思います。

多摩在住の愛(まな)ちゃんは、まだ生後9ヶ月。生後5ヶ月目で拡張型心筋症であることがわかり、米国での心臓移植手術を受けるため、現在必要資金が集まるまで闘病生活をおくっています。

愛ちゃんの手術を応援するために設立された任意団体「まなちゃんを救う会」では、愛ちゃんのアメリカにおける心臓移植を支援するため募金活動を行なっています。

幼い命を助け、会の目的は愛ちゃんとその家族をサポートするということで、私も微力ながらネットより募金いたしました。
mana_donation.jpg
まなちゃんを救う会のWEBサイト

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。