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捨犬のシーズー犬Wolffyがはれて我家の一員に 

マンションで飼えるペット犬を探して、遺棄されたペットの里親を探すボランティア団体のホームページを通して、飼えそうなワンちゃんとのお見合いをしたのは、4週間ほど前でした。このおどおどしていたシーズー犬のトライアル飼育 は1度は断れましたが、ボランティアさんのはからいで連休の3日間だけ、試し飼育ができることとなりました。その後、最初3日間のトライアル飼育のはずが、そのまま2週間となり、当初心配された平日のお留守番も問題なく、すんなりと我が家に慣れてくれました。

そして、10月13日(土)に、ボランティアの方が、実際に飼育している我が家を訪ねて、飼育環境に問題ないと判断された上で、最終的な「飼い主決定」となりました。

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飼い主決定と表記されたときのサイト

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とても大人しいシーズー犬Wolffy、最近吠えることもあり 

ドッグランに連れて行った前回の話に関して、「Wolffyは犬嫌いではなく、本当に怖いのかも知れません。(中略)知らない犬たちの中に放すのはかわいそう」というコメントをいただきました。

確かにWolffyは最初の匂い嗅ぎの挨拶を避けるほど、他の犬たちを寄せ付けないので、怖いのかもしれません。試し飼いで、何も知らずドッグランに連れて行ったのは軽率だったようです。その後、ドッグランや犬が多い場所は避けて散歩しています。体験談は大変参考になりました。

ところで、南大沢に越してきて、15年以上経ちますが、以前はベルコリーヌのマンション規約により、ペットを飼うなど全く想定していませんでした。今回は家族の強い要望で突然飼うことになりましたが、気がつくと犬のことはほとんど知らずに飼う決断をしたことに気が付きました。シーズー犬は大人しく、無駄吠えもせず、躾もしやすいのではじめてのペットでは飼いやすいと聞いていました。確かに、我が家に来てから屋内で粗相することはありません。散歩までいつも我慢しているようですが、雨で散歩が行けないと悟った朝に1度、ベランダでウンチをした程度です。
滅多に吠えることもなく、家具もガリガリかじることもなく、生まれて間もない子犬から飼うことを考えると、基本的な躾はされていたようで、思っていたほど家の中で困ることはありません。

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撫でらると少し困った顔をするけど、怒ったりはしないWolffy

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シーズー犬Wolffyは大の犬嫌い 

コメントにいただいたように犬嫌いの犬で結構いるものですね。恐らく自分を人間と同類と見なしているのでしょう。

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大の犬嫌いのWolffy

試し飼いの3日目のことです。小山内裏公園の多摩境側、子供の有料施設アメイジングワールドの裏側に今年になってドッグランができていました。前を車で通った時気が付いていたので、試しに休みの日の朝10時頃息子といっしょにWolffyを連れて行きました。

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シーズー犬に命名、やっと犬の本性を見せてくれました 

犬を飼うことを同意する条件として、命名権を私が持つことを最初に妻に話してありました。個人の趣味として、飼うペットには音楽に関係する名前をつけたかったのです。セントバーナード犬の活躍を描くファミリーコメディ映画「ベートーヴェン」にあるように、できれば作曲家の名前をつけたかったのが本音です。トイプードルならば、“Chopin”を考えていましたが、ライオンの風貌に似たシーズー犬では少しイメージが違います。”Gershwin”もひとつの案でしたが、子供たちに「変なの」と言われて没。家内は“Figaro”が気に入っておりましたが、それはピノキオの猫の名前だろうといまひとつしっくりきません。そこで、大好きな作曲家のモーツァルトのファーストネームであるWolfgangを推しました。ただし、これでは呼びにくいので、愛称として“Wolffy”としました。これには子供たちも気に入り、また犬の先祖である狼のWolfの意味もあり、Wolffyと決定しました。

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Wolffyと命名

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我が家にシーズー犬がやってきた 

幸いにも家族みんなが気に入ったシーズー犬を短い間にせよトライアル飼育できることとなりました。トライアルしてはじめてわかったのですが、犬も人間同様、飼い主との相性があるので、ペットショップやブリーダーから即決で購入するより、1度トライアルさせてもらい、お互いの関係を見極めたうえで家族になってもらうのが、飼育する上では重要なプロセスだということです。

犬が我が家を気に入らない、もしくは家族のだれかがその犬に対して愛情を持てないなど、両者の関係がうまくいかないと、今後10年以上も家族の一員としていっしょに暮らしていくとどこかで破綻してしまいます。また、犬の健康状態、精神状態もトライアルで確認できる点も重要です。始めてペットを飼う我が家のようなケースでは病気に対する知識や対処法が未熟です。また、もし過去のつらい思いから精神的に参っている犬だと、いくら可愛がっても家族に一員にはなれないかも知れません。今回のシーズー犬は、この点が唯一の不安でした。あまりにおどおどして、感情表現が少ないのです。

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居場所を探して家内をウロウロ

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シーズー犬のトライアル飼育 

本BLOGの前の記事で紹介したように、最初に望んだシーズー犬は、大変おとなしく、ボランティアの方によると1人で留守番させるには、不安があるとのことで、トライアル飼育は見送られました。他の犬達に食べているドッグフードも取られてしまうほど気が小さく、しかも怒ったり噛んだりの表現も苦手なようでした。恐らく生まれたときから人間に育てられて、他の犬たちとのコミュニケーションに馴れていなのでしょう。動物愛護センターから引き取られて際には、他の犬たちに怯え、血便を出して弱っていたそうです。そのためか、初めてのお見合いのときも、とてもやせていて、しかも尻尾は垂れ下がり、感情の表現もあまり見られませんでした。唯一、息子が公園内をいっしょに散歩したとき、全く嫌がらず軽やかに歩いているのが印象的で、この光景を見たボランティアの方が、我が家のトライアル飼育に対して、前向きな発言だったのです。しかし、その後の家内とのメールのやり取りで、留守番時間が多いのが難点となり、結局は見送られました。

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息子とシーズ犬が公園内をいっしょに散歩

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