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南大沢が2008年4月で変化したいくつかのこと その4 東急オアシス編 

2008年4月以降変化したなかでも、東急オアシスの変化は当事者以外関係ないことですが、メンバーが聞けば「そういえばそうだ」という内容もあるので、少し紹介します。

オアシスもオープン2年目に入り、メンバー数も結構増えてきている感じです。今年の1月から、3ヶ月1万円というキャンペーンで新規入会者や体験入会者がスタジオでいっぱいになり、どのクラスも横の人とぶつかる距離でエクササイズした時期もありました。4月に入り、さらに混むかと思いきや、いつも参加するクラスは常連が多く、急激に増えた感じはしません。それでも、昨年と比較するとジムの中も2-3割混んできました。

4月から店長さんが移動となり、副店長の方が店長に昇進しています。スタッフの感じもいいので、運営上の不満点は少ないのですが、やはり企業としての営業努力によるメンバー増員とそれに伴う混雑度があがることによる既存メンバーの不満度上昇は、避けられないことです。

そんな中、4月からいくつかのスタジオクラスの廃止、追加が行われました。なじみのインストラクターが去って残念な変更もありましたが、これまで平日昼間の時間帯で参加できない太極拳クラスが日曜日に開設されたり、うれしい変更もありました。

南大沢空撮


初めて南大沢に教えに来たインストラクターさんは、オアシスの場所がわからず迷ったと言っていました。確かに駅前から見えないので、南大沢の駅に降り立つとわかりづらいのですが、アウトレットモールに向かうと看板が見えるので、そこから遊歩道を高層マンションに向かって、多摩大通りを多摩境方面に200m位歩くと到着します。(写真で位置関係を説明しました。拡大するとわかります。)

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南大沢が2008年4月で変化したいくつかのこと その3 

南大沢の南側にもちいさな変化がひとつありました。すでに先月紹介した南大沢初の億ションに近いマンションの建設が着々と進んでおり、年内にはマンションの中層建物が中郷公園の背面に現われてくると考えられます。

ライオンズマンション


竣工は2009年の3月末で、最近モデルルームが駅前パチンコ店2階で完成したようです。私も1度見に行きたいと思っています。新しいマンションはやはりインテリアや内装の工夫に学ぶことが多く、20年前の古い設計思想のままのベルコリーヌマンションの内装とはいろんな面で異なります。

ライオンズ看板

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南大沢が2008年4月で変化したいくつかのこと その2 

1枚目の写真を見てください。2008年4月以前のラフェット多摩の看板です。
写真をクリックすると拡大写真になります。

ラフェット看板

2番目の写真を見てください。看板が消えています。撮影日は2008年の4月1日です。

ラフェット看板消え

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南大沢が2008年4月で変化したいくつかのこと その1 

南大沢が春の訪れとともに少し変化がありました。ちょうど中郷公園は桜が満開で、一方ベルコリーヌ南大沢団地に至る遊歩道は桜が散り始めています。
南大沢をちょうど北と南と中央に分けてそれぞれ3つの変化に気がつきましたが、個人的なコメントを交えて、これらの変化を紹介します。

駅周辺の路上喫煙禁止地区の開始
駅前のパチンコ店がオープンしてから、路上で歩きながら喫煙する人、さらに吸いがらをポイ捨てする人が増えたように思っていましたが、4月1日より市の条例により駅周辺で喫煙が禁止となり、喫煙場所が限定されるようになりました。
禁煙


3月ごろからの路上喫煙禁止のキャンペーンが功を奏したのか、南大沢の住民のマナーが良いのか、4月1日からは歩きたばこの人をほとんど見なくなりました。

喫煙者はパオレ前にある喫煙場所で静かに吸っています。
喫煙

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南大沢駅で海外心臓移植を目指す純平君を支える会の募金活動 

最近南大沢駅で週末平日問わず、頻繁に「海外心臓移植を目指す純平君を支える会」(福岡県福岡市)の募金活動を見かけます。毎回同じ方が夜間寒い中でも必至に募金を訴えています。

私も小銭ばかりで恐縮の気持ちもちながら、時々募金しています。誰か1人募金すると、群集心理と言えないまでも、つられて募金する人が増えるため、募金額以上の効果があるのではないかと思います。
ところで、これまで駅前で見かけた募金活動と比較して、長期にわたっているのが気になりましたので募金活動の人に尋ねてみました。

純平君を支える会のネットで紹介されているように3月20日現在の募金総額は、約6600万円で、目標の1億円にはまだ到達していないとのことでした。

募金活動の人曰く、小さなお子さんの募金活動だと1ヶ月で1億円到達することがあるそうですが、成人の移植募金活動の場合、募金期間が長期化することが多いとのことです。純平君のケースでは、募金活動を始めて5ヶ月が過ぎているので、体力のことを考えて早期の1億円到達が望まれるところです。

駅前募金

募金は幸い、駅前だけではなく、銀行振り込みや、電話による募金もあります。
0990?501?888
電話をかけるだけで315円(税込)の自動振込みとなります。

 ※ NTTの固定電話に限ります(IP・ひかり電話では使用できない場合があります)。
 ※KDDIマイラインプラスの場合は、先頭に122-0036をお付けください。
 
純平募金活動


● 郵便局 01790-6-82442
● 福岡銀行 野方支店 (普) 517159
● 西日本シティ銀行 下山門支店 (普) 0591870
● 三井住友銀行 天神町支店 (普) 1624633
各口座名  純平君を支える会  会長 柴田 由美子

南大沢に億ションができる!? 

南大沢の街のブランディング計画で、これまでのハード的な3大要素を挙げると

○平成元年(1989年)のベルコリーヌ南大沢の建築
○旧都立大(現首都大学)の移転(1991年)
○ラフェット多摩の進出(1999年)


あたりかと思います。その他にも南大沢住民の意見はあるかと思いますが、もともと街のイメージとして、マスターアーキテクト方法によるベルコリーヌ南大沢の分譲は、その後の南大沢の都市景観のイメージを決定づけました。都立大の建築意匠も、ベルコリーヌと親和性が取れたものであり、ラフェット多摩の南欧をイメージとしたアウトレット施設の空間作りは、ベルコリーヌの流れを踏んでいます。
ちなみに、ベルコリーヌは、何度かこのBLOGで紹介したように、イタリアの古都アッシジの街全体の風景をモチーフにデザインされています。この1人の建築家が街全体をデザインする手法(マスターアーキテクト)が、結果的には南大沢の多摩ニュータウンにおける位置づけを他の駅周辺とは違うものにしました。しかしながら、その後、ベルコリーヌのマンション棟の施工瑕疵が、10年に及ぶ住民と公団(現都市機構UR)との戦いに発展するとは、だれも想像していませんでしたが。

assisi.jpg 全体200K
左はアッシジの衛生写真 右はベルコリーヌ団地の衛生写真(以上Google earth)

街のブランド力の強みが、その駅周辺の住居の人気と繋がり、強いては、マンションの分譲価格に反映されます。昨年販売された駅近くの南大沢レジデンスは3000万後半から5000万台までの分譲価格帯で、それほど過去の近隣マンション販売価格と大きく違わないものでしたが、ここに来て、億ションほどにはないにせよ、8000万を超えるマンションが出現しました。

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